旧暦の3月3日にあたる7日は、
一年の内で潮の干満の差が一番大きい大潮の日。
一年の内で潮の干満の差が一番大きい大潮の日。
この日、女性たちは海浜に出かけて手足を水に浸して身を清め、健康を祈願するという風習があります。
宮古島ではこの行事を「サニツ」と言います。
当日は旦那さんの乗ってる船でフデ岩に向かいました。
フデ岩とは、
沖縄県宮古島市の大神島の北東、八重干瀬の東方に位置する無人島である。宮古列島に属する。
「八重干瀬」の一部として国の名勝及び天然記念物に指定されています。
「八重干瀬」の一部として国の名勝及び天然記念物に指定されています。
フデ岩には、
姉の冨二之美雅真良(ふじのみがまら、みがほら)という女神、
八重干瀬には弟の八重瀬渡賀殿(やえせとがとの、とうがどぅね)という男神がいて、
姉弟神で一帯を守っていると伝えられているそうです。
*ウィキペディアより抜粋
実はですね、
一体どこまで行くのかを当日の朝まで知らずにいたのですが、大神島の向こうの島に行くと知らされた時に、
一緒に行った、隣人の宇海ちゃんが、
「その島は、フデ岩と言って、女性の神様がいらっしゃるんですよ!」
と教えてくれました。
そして、実は最近のリーディングで北東というワードが出てたのですが、
フデ岩は、私達の住まいから北東にありました!!
ちょっと二人で大興奮をしながら池間漁港を出ました。


港を出て直ぐ、ウハルズウタキの前で、船と海へ、島酒をまき航海安全の祈願をします。
漁に出る時は毎回するそうです。

















