高山 ゆかりさんのドラゴンリーディング のご感想をご紹介します。
ドラゴンリーディングでおなじみの
梶谷りかさんの
特別リーディングに参加しました。
りかさんのリーディングは、
「それは違う」「コレはあり」
「ここはYes」「あれはNo」など
サクサク進んでいくので
明快で、自分のやるべきことも
クリアになりやすいです。
さて、今回は仕事の面で見て頂きました。
相談内容は
「来月からセラピストをやりながら、
以前やっていた、喋る仕事も再開したい。
書く仕事もやっていきたい」。
りかさんにアドバイス頂いたことは…
・セラピストじゃない。
・室内にこもるタイプじゃない。
・しゃべる仕事。司会。メインはコレ。
・式場というより、デザイナーズウエディング系。
・その他は何をやってもOK。
やりたいならやる。やりたくないならやらない。
・書く仕事をやるなら、片手間で。
・「やらなければ」「しなければ」
という発想で動かない。
・決めない。決めるの向いていない。
(今まで決めて生きてきたから。
今は決めなくっていい)
開始0,1秒くらいで
「セラピストじゃない」って。笑
この結果を踏まえて
梶貴美男さんからはこのようなアドバイスを頂きました。
君はセラピストじゃないよ。
こんなセラピストいる?
・・・・・梶さ~ん!
私、セラピストで独立開業しようとして
起業入門コースを受講しました!(≧∇≦)
そういえば…
先日のポジティブフィードバック会で、
こんなコメントを頂いていたなっ(≧∇≦)
+++++++++++++++++
自分がやりたいこと、好きなこと。
「これは私に向いている」と思っていること、
信念をもって続けてきたこと。
誰もがそういうものを持っていると思いますが
それと「売れるかどうか」は無関係、なんですよね。。
…思い出すのは、地方局アナウンサー時代。
「私はバラエティ番組が向いている」と
何故か勝手に思い込んでいました。
(今思うと、その思い込みも謎)
ですが、私が頂く仕事は
ニュースや天気予報など、
かっちりしたイメージの仕事。
もちろん、ニュースも天気予報も大好きで、
やりがいも充分にありました。
とは言え、「思い描いていた自分と違う」ことに
戸惑いや、葛藤があったことも確か。
そして数年後、
とある方から
「あなたの上司は、
あなたの良さが一番出ると思う場所に
あなたを配置していると思う」と
言っていただき、
そこでようやく気が付くことができました。
例えるならば、
当時の上司は、レストランのシェフ。
高山は食材。
シェフは
「この食材はこう調理し、
こう味付けしたら美味しくなる」を考え抜き、
実際に調理します。
「焼くとおいしい」とか
「煮るとイマイチ」とか
それは全てシェフが決めることです。
そうして作られた料理は、
美味しければ美味しいほど人気が出ます。
「どうしたらいい味が出るか」は
食材そのものではなく
シェフや消費者など
周りが決めることのほうが多いのです。
私の上司も、
「コイツはこういう見せ方をしたらイイ」と思い、
私に仕事を割り振ってくれていたのです。
だから、ただただ安心して
そのジャッジに身を任せたらいいだけだった。
******************
それに気づいたのが、24歳のとき。
7年経った今も、
「自分で思っている自分」と
「人から見た自分」が一致しないという・・・。笑
ホント、考えれば考えるほど
間違った方向に行くタイプなんだな。私は![]()
…というわけで、
これからの道を模索中です!
ブログのタイトルも
思いっきり「セラピスト」って書いていますが
それももしかしたら変えちゃうかも。笑
私には何が向いているんだろう。
何に強いんだろう。
いろいろ試して、見つけていきたいです♥
ありがとうございます。
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