リールなどのショート動画にしても、
YouTubeの長尺動画にしても、
いいねの数や再生数などの「反応」がないと
やってる意味ある??
って思っちゃいますよね。
私もそれ、すごーく気にしちゃう(汗
発信に動画を取り入れられるようになって
ここ数年の間で
膨大な数の動画が
インターネット上に溢れています。
この状況の中、反応をもらうのって
難しい。
そこで、動画の「ゴール」について
考えてみたいと思います。
コンサルが使う「伸びる」という言葉
世の中の、動画発信を活用した
コンサルの人たちは
「こういうふうにすると伸びる」
という表現を使っています。
伸びる
これがキーワード。
動画の再生回数
アカウントに訪れた人の数
これらの数が多ければ多いほど
分母が大きくなるわけですから。
ただ、伸びることだけを意識していたら
ゴールが「伸ばす」になってしまう。
これって、すごく苦しいです。
アカウントを伸ばした先に
お客様がいるのはわかるけれど、
そのお客様に辿り着くまでに
疲れてしまうのです。
動画は「少し」心を動かすもの
動画の役割は、
見る人の心を少し動かすもの
と私は定義しています。
「少し」心を動かすとは…
- 信頼できそうだと思う
- 自分にもできそうだと思う
- 楽しそうだと思う
- 安心したー!と思う
- 頑張るぞ!と思う
- これは自分のことかも、と思う
- 簡単そうだと思う
そう、「思う」。
これが心を少し動かすということ。
行動まではいかないけれど
心の温度が少し上がるイメージです。
動画の再生回数よりも
少数の人の心を「少し」動かすに
フォーカスすれば
苦しくありません。
「伝えたい」より先に考えること
これを伝えたい! < どう思ってもらいたいか
伝えたいことを先に考えてしまうと
受けての気持ちを
置いてけぼりにしてしまいます。
これ、
私がインタビューで心がけていることと
すごく似ていて。
何を聞きたいか? < 何を答えて欲しいか?
これを動画を作る時に取り入れると
苦しくないんじゃないか
という思いに辿り着きました。
試しに、
私なりの動画のゴールを書き出してみました。
(30個出そうと思ってたのに13個しか出なかった)
(もっと練りに練ってみます)
お客様候補の方の心を
少しでも動かせたなら
その動画は出して正解だったのです。
動画が手間がかかるから
ゴールはお申し込みに繋げたいのが本音。
でも、文字で伝えるブログやSNSと一緒で
結局は「コツコツ」積み上げていくものです。
もし、今動画発信に疲れているなら
客観的に見る人の視点を
取り入れてみませんか?
こんなサービスもあります。
↓
ショート動画はこちら
YouTubeにストック型で置いておくのも効果的です






