ひょんなことから(って、死語かっ)、
むかしの友人と、メールではなく手紙のやり取りをしようという話になり、
相手からの手紙が昨日とどきました。




なんとなく、とってもうれしかったです。



メールだと、見慣れてるけど、

友達が実際に書いてくれた手紙って、なんだかこう、伝わってくるものがあって。








封筒に書かれた宛名を見て、

あ、字変わってないな・・・と思いながら、

ていねいに封を切りました。





女の子らしいやわらかな字で、近況がつづってありました。



花粉症がまだたいへんだとか、
会社で残業が多いからしんどいとか、
お花見に行くひまがないよー、とか、
他愛もないことばかりが書いているんだけれど、
行間から、変わらない、優しい人柄が伝わってくるようでした。




無機質なパソコンの文字とは違う肉筆が、
こんなにいいもんだったんだなぁ、ということを、
あらためて知りました。






私のほうも、返事を書くために便箋を買いに行きました。
家にレターセットはいくつか持っていたんだけど、
せっかくだから、可愛い便箋と封筒で返書を書きたいなと思って。

桜が舞い散るデザインのピンクの和紙便箋と、おそろいの封筒を買いました。











いまから、手紙を書きます。