「裏切りの身体」宮澤 治著その2──普通の人になる恐怖 | おちゃずけのブログ

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「裏切りの身体」──摂食障害という出口──宮澤 治著

 

前回紹介したこの本で

私がもっとも印象に残ったは

あとがきです。

 

何故宮澤氏が摂食障害に寄り添うのか

その理由が美しい文章で書かれています。

 

「病が治るということは、凡人になることを意味する。

そして私も若い頃、ずっと凡人になることを恐れていた」

(おわりにP167)

 

私たちは、なぜ「普通」になること、「凡人」でいることを

恐れてしまったのでしょうか・・・・・?

 

 

 

 

「裏切りの身体」─「摂食障害」という出口─

宮澤 治著

より