世界摂食障害アクションディ 参加記念 体験マンガ⑥ タマリンの場合 | おちゃずけのブログ

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「ローカーボでみんなできれいになろう!」

昨日行われた、世界摂食障害アクションディ

参加して参りました。


そのイベントの中で、一番心に残ったのは

主催の生野照子先生のお話。

 

ある当事者の言葉を紹介されました。

 

・・・・なぜ私が摂食障害になったか・・・・

 

「わたしにとって、摂食障害の時間は、

人生を生きる中で、どうしても考えなければ
いけないことを考える時間だった。

その答えを探すためのシェルターだったんです」・・・と。

 

生野先生は語ります。

「この、人生と対峙する究極の問いとの時間は
まだ若い当事者にとっては
本当に本当に苦しい時間です。
だからこそ、支えが必要です。
どうぞ回りの皆さんは
彼女(彼らを)社会から孤立させず
見守ってあげて下さい」と

そして
「当事者のみなさんは
そんな尊い問いに立ち向かう今の自分を
決して卑下しないで下さい
プライドを失わないで下さい」

・・・と。

 

今回紹介する まさに今、タマリンも、摂食障害の時間を生きながら、

その問いに立ち向かっています。

タマリンが、何かを掴むまで・・・・
少しでも支えになれたら・・・嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



そして、実写版タマリンの物語はこちら・・・↓
 https://youtu.be/lP8ApQ1F1YU