昨日行われた、世界摂食障害アクションディ
参加して参りました。
そのイベントの中で、一番心に残ったのは
主催の生野照子先生のお話。
ある当事者の言葉を紹介されました。
・・・・なぜ私が摂食障害になったか・・・・
「わたしにとって、摂食障害の時間は、
人生を生きる中で、どうしても考えなければ
いけないことを考える時間だった。
その答えを探すためのシェルターだったんです」・・・と。
生野先生は語ります。
「この、人生と対峙する究極の問いとの時間は
まだ若い当事者にとっては
本当に本当に苦しい時間です。
だからこそ、支えが必要です。
どうぞ回りの皆さんは
彼女(彼らを)社会から孤立させず
見守ってあげて下さい」と
そして
「当事者のみなさんは
そんな尊い問いに立ち向かう今の自分を
決して卑下しないで下さい
プライドを失わないで下さい」
・・・と。
今回紹介する まさに今、タマリンも、摂食障害の時間を生きながら、
その問いに立ち向かっています。
タマリンが、何かを掴むまで・・・・
少しでも支えになれたら・・・嬉しいです。
そして、実写版タマリンの物語はこちら・・・↓
https://youtu.be/lP8ApQ1F1YU












