ちまたでボーンブロスが流行り始めています。
おちゃずけも
ボーン君ってキャラまで用意して
ブームに控えてますよ~
新キャラ、ボーンくんかわいいでしょ?
このボーンブロス
アメリカでは、2,3年以上前から大ブーム
すでにボーンブロスを売る店もあり、
コーヒー代わりにボーンブロス片手に
颯爽と街を歩く若い人も多いとか。
そして、そして、この日本でも
同じようなショップを見つけたとの情報が
FB友だちの松本さんからいただきました。
※写真は発酵食養生研究家の松本 みほこさんからお借りしました
松本さんFB:https://www.facebook.com/mihoco.matsumoto
この間バターコーヒーのお店が
できたと所だと思ったら・・・
最近の情報の流れの速さにびっくりです。
ただ、ちょっと残念なのが
看板に謳われている効果効能。
「究極のアンチェイジング」はいいとして
『肉の脂肪分を取り除いて、低カロリー』・・・とは、まだまだ日本では
カロリー神話が根強いですね。
(・・・・まぁこの辺は後日書きます)
さて、前回もブログに書かせていただきましたが
ボーンブロスの本当のパワーは
「消化能力の衰えた今の人に、ミネラル、コラーゲン、脂肪を
含めあらゆる栄養素を吸収しやすい形で摂取できること」
どんなにせっせとお肉を食べても、
よい油を摂取しても、
サプリでドーピングしても、
胃酸がちゃんと働いていなかったり(←私)
リーキガット(腸に穴が空いてる状態)だったり(←私)
その他様々な理由で、食べたものがきちんと
吸収されていないことが本当に多いんですよね。
・・・・てこれが、糖質制限で躓いている時
FB仲間の青木峰可さんに教えていただいたこと。
そんな、お疲れ体の人間には、糖質制限で糖質0を目指すよりも
しっかりと胃腸を整えることの方が優先なんですね。
そしてそのために、ぴったりなのが、ボーンブロス。
ボーンブロスの吸収しやすい栄養素が
弱った胃や腸を癒し、
糖質制限食でメインとなるお肉や、脂を吸収できる体に変えていきます。
私自身、ボーンブロス生活続けて2ヶ月ほど、
最近一番変わったなと思ったのは、
「食後のソワソワ感がなくなった事」
・・・食べていない時は我慢できるんだけど
一度食べ始めると、食べ終わってもソワソワソワソワ
しばらくは冷蔵庫の周りをウロウロし食べるもの物色していました。
多分これは、体に栄養が足りていないサインだったんだと思います。
それが、”気がついたらいつの間にか”一切なくなっていました。
(この””気がついたらいつの間にか”って状態がとっても大切)
食事の量はそんなに変わっていませんが
食後、おなかがいっぱいになったらもう満足。
食べることをさっさと忘れて、仕事や家事、次にやるべきことに
意識を移せるようになっていました。
ボーンブロスは、弱った胃腸を持つ現代の私たちにとって
究極の食べ物。
そう言う意味でも、離乳食や、病人、老人の介護食にぴったりだと
思いませんか!?
ボーンブロス、まだまだ流行る予感あり!
美味しくたのしく糖質制限を続けるためにも
ボーンブロスも一緒に流行らせたいです。
おちゃずけも
ボーンブロスのキャラクター、ボーン君といっしょに
がんばります!
(もちろんケトンくんもね!)



