私の大好きな映画のひとつに、   

 

“グレイテスト・ショーマン” 
 
があります。
 
👇映画の公式サイトです。
 
映画という1時間45分の中で、  
長い人生の意味を改めて教えられました。
 
 
その中でも、  
私がいちばん涙したのが  
 
“Never Enough”
 
この曲は、  
どれだけ成功しても、どれだけ光を浴びても、  
本当に欲しいものが手に入らなければ満たされない——  
そんな“埋まらない想い”を歌った曲です。
 
ストーリーからこの曲を聴くと、
私が感じたこととは違ってきますがあせる
私はこの曲を聴くと、昔の自分を思い出します。
 
“どれだけ成功しても、
どれだけ光を浴びても”
 
という部分は、
この歌手のような輝かしいことはないのですがあせる
  
 
どんなに頑張っても満たされない思い⋯
 
“Never Enough” は、  
その切なさをまっすぐ歌っているように聴こえて、  
 
聴くたびに、  
「私、そうだったよね」と、  
過去の自分を思い出します。
 
でも、  
この歌が“過去”になれたのは、  
心のことを学び始めてから出会った様々な仲間や、  
そこでの学びのおかげです。
 
 
——  自分自身との関係は、  
ほかのすべての人間関係に映し出される——  
 
 
 
そのことを知ってから、  
世界の見え方が変わりました。
 
 
 
自分に対して、  
「こんなんじゃダメだ」
「もっと人より頑張らないと」
「もっと人より努力しないと」  
と思っていた頃は、  
人との関係もどこか物足りなくて、  
不満や不安定さが日常みたいになっていました。
 
 
 
でも、  
心の学びや仲間との時間を通して、  
 
 
「私は私でいいんだ」  
 
「不完全でも大丈夫なんだ」  
 
 
 
と少しずつ思えるようになってから、  
周りとの関係も少しずつ変わっていきました。
 
「みんな違うから、輝くんだ」
 
ヒュージャックマン演じる
バーナムの言葉、心にしみます笑い泣きキラキラ
 
 
この人生で、  
そう気づけて本当によかった 飛び出すハート
 
 
 
 
もしよければ、  
“Never Enough”  
こちらから聴いてみてくださいね。
一番気に入っている和訳です。