年明けになりましたが…あせる

 

昨年12月12日に開催した「アドラー心理学読書会第3回目」に、

zoomとアーカイブでご参加いただいた皆様、

今回も、たくさんの勇気づけのお話を、ありがとうございましたウインク飛び出すハート

 

    

 

この日、私は祖母のお葬式で欠席をさせていただきました。

先輩SMILEリーダー清水さゆりさんと共同で、

この読書会をしているので、

予定を変更することなく開催でき、

助け合える仲間がいるって、本当にいいなと思いました。

さゆりさん、ありがとうございましたニコニコ

 

 

第3回目は、3章「こじれた母娘の心理」を輪読しました。

私は、アーカイブ参加で視聴しました。

印象に残った中の一つを、ご紹介しますね。

 

ファシリテーターのさゆりさんが、

「心が落ち着けられるもの、みなさんあります?」

と、参加者の方々にお聞きしたら、

イラッときた時に効く言葉と共に、それにまつわるお話をたくさんいただきました。

お話の内容は、ここでは割愛しますお願い

 

・子どもに過干渉になりそうな時、SMILEで学ぶ「課題の分離」

       ※SMILEとは、アドラー心理学に基づく親子関係講座のこと。

・ELM「感情と上手につきあう」で学ぶ、怒りの一次感情は何かを知る。

      ※ELMとは、アドラー心理学の理論と実践を優しく学べ、

        すべての人間関係に役だつ講座のこと。

相手の不機嫌は、相手の課題

私の機嫌は、私でとる。(八つ当たりしない)

ニーズなきところにサプライなし

・犠牲なき貢献こそ真の奉仕(ナイチンゲールの言葉)

 

う~ん、どれも深いし、効果ありありですね。

私のお守りとして使わせていただきますウインク

 

どれも、学んだり聞いたりしたことなのに、

その場になると、忘れちゃってることってありますよねあせる

 

それで、参加者の方から名言が出ました。

 

「同時にアドラーウインク

「後からアドラーお願い

「アドラー降臨キラキラ

 

出来事の渦中にいる時、「アドラー降臨キラキラ」って、

めちゃくちゃ嬉しいですよねラブ

深みにはまらず、セーフビックリマーク

 

「同時にアドラー」が一番望ましいのですが、

人間は不完全な生きものなので、すっ飛ぶ時もありますよね…

 

そんな時のための「後からアドラーお願い笑

「ありがとう」と「ごめんなさい」に、時効はありませんからねウインク

 

この名言、盛り上がってましたね飛び出すハート

内輪ネタみたいになってすみませんあせる

 

以下、私の感想になりますが、

お読みいただけると嬉しいです照れ

 

事前に自分だけで読んだ時、

この3章は2章に続いて、かなり重たい内容に感じましたが、

またもや、やっぱり一緒に読む仲間がいると、

新たな視点を知ることができ、重さが減りましたニコニコ

 

    
~「娘が理解できません」3章の体験談より~
 

「いま思えば、学んでいたアドラー心理学が

腹に落ちていませんでした。

わたし自身、勇気づけをされてこなかったので、

どのようにしたらいいのか

わからなかったのだと思います」

 

アドラー心理学を学び始めた頃、

私もこの体験談の方と同じでした。

 

子どもとの関係に行き詰まり、

学び始めたアドラー心理学でしたが、

後々、私と自身の親との関係に気づくきっかけとなりました。

 

 

 

本書の中に、

 

「母親も最初は無知だった」

 

と書かれています。

そりゃそうだよなと、

自身の親へのモヤモヤした気持ちが、和らいだのを覚えています。

自分が親になってみて、親の気持ちが分かる部分もありました。

 

親の歩んできた人生を知ることで、

見えてくることもありますよね…

 

受け入れられる時もあれば、

受け入れらない時だって、ありますよね…

 

    
「娘が理解できません」第3章より~

和解や折り合いがつくことだけが

「しあわせではない」

 

どんなカタチでも、

子どもの成長を見守ろう。

 

「完璧な子育て」はありません。

 

だからこそ、

間違いに気づいたときに、

謝って、和解していけたらいいのです。

 

叶うこともあれば、

叶わないこともあります。

 

自身の親との関係を思うと、

この部分を読んで、とてもホッとしました。

 

和解や解決を目的とすると、

焦りが出て感情的になったりして、自分が強くなります。

 

そうなると、

ますます相手を見失ってしまうんですよね…

 

 

そんな時、本書にも書かれている通り、

アメリカの神学者ラインホールド・ニーバーの「平静の祈り」が、

まさしく「和解・折り合いのポイント」ではないかと、

私も思います。

    

神よ 私にお与えください

 

変えることのできないものを受け入れる

平静な心を

 

変えることのできるものは

変える勇気を

 

そして

それらを見分ける知恵を

 

 

この言葉、とても勇気づけられて、胸が熱くなります。

私にとって、その知恵の一つがアドラー心理学です。

みなさんの見分ける知恵を、コメント欄で教えていただけると嬉しいですドキドキ

 

 

この読書会、

私にとっては、どちらかというと、

子どもよりは「親が理解できません」です。

対象が親でも、たくさんの気づきがある内容だなぁと思います。

 

長文、お読みいただきありがとうございましたハートのバルーン