中1の10月から完全不登校の中2の次男

もうすぐ休みはじめて一周年記念ですてへぺろ

なんて思い、去年の今頃ってどんなだったかな~と思い返してみました

次男が不登校になるには
多分中学に入る前からの色々な要因があったと思いますが

休み始めるちょうどあの頃は
次男何をやってもうまくいってなかったような気がします

入った部活は全くの未経験のスポーツ
しかし、部員がギリギリのため
3年が引退して7月からすぐにレギュラーメンバーガーン

それを嬉しいと思う余裕もなくただ
プレッシャーの中
一生懸命がむしゃらに公式戦に出ていました

未経験にしてはすごく頑張っていたし
なぜもっと褒めてその頑張りを労ってあげなかったのかと今になっては反省しかありません

勉強に至っても夏休みの塾の夏期講習は
13時~22時と今までの遅れを取り戻すべく補習補習の日々で
ゲリラ豪雨の中びしょ濡れで帰ってきたり
帰ってからも塾の宿題

そして学校の宿題…

次の日は早朝から部活の朝練


だけど
どれもこれも頑張ったからと言って
必ずしも結果が付いてくる訳ではなく

部活ではもっと上を目指せと言われ

塾でも今もっと頑張らないとどんどん遅れていくと出来ない子の烙印を押され

得意の社会の授業では
他の子が間違えると

ふっニヤリ

と笑うのが嫌な感じだから直した方が良いと先生に言われ

やることなす事
空回りしていたように思います

私も何だか次男が怠けているように見えて
(今思えばそんな事全然なかったんですが…)
プレッシャーを与えていたなぁショボーンと…

大人になってこじらせるより
今こうやって不登校という形で現れたのはもしかしたらラッキーだったのかも

スクールカウンセラーの先生にも
今の時期にsosをだしてくれたのは親孝行ですよ、
と言われたのが今になって
少し理解できます


先の事は見えないからやっぱり不安は付きまとうけど次男の辛い気持ちに気付いて反省できたのは良かったかな