こんにちは。美都です。
いつもありがとうございます。
ステキブンゲイ、児童小説 にて、美都の最新作、
「翼ある者」が読めます。
さてさて、今日は、疑問符。
ある人のある本を読んで、疑問に思ったこと。
その人は、自分の親が67歳で死んだから、
自分もその年までしか生きられない。
あと7年。それまでの時間は貴重だから、
その時間を自分以外の人のために使うのは、
愛
だと言うのだ。
ええー、そーなのお? ![]()
と、思いつつ、
「そんなこと言わんと、100歳まで生きてください」
と、美都はコメントしたんだけど。
ええー、そうなんですかあ?
親が死んだ歳になったら、自動的に死んでしまうのか?
となると、美都の寿命、あと10~11年。
きゃああああああ。![]()
実際、どうなんでしょ。
自分の親が死んだ歳になると、ほんとうに死んでしまうのか?
医学的、統計的、科学的に証明された理論なのか?
それとも、時間はそれだけ貴重だから、大事にしなさい、
ということなのか?
美都は、自分の寿命を決めたくないなあ。
それは神様が決めることであって、自分が決める問題じゃない、
ような気がするのです。
あるお医者さんが、ガン患者に余命宣告すると、
その患者はそのとおりに死ぬんだそうです。
「余命三か月」と宣告すると、ほんとうに三か月後、死んでしまう。
それほど、思い込みって、強いらしい。
それでそのお医者さん、余命宣告をやめたそうです。
人の寿命も、ケセラセラ、だと思う。
なるようになる。
死ぬときはどんなにあがいたって死ぬ。
死なないときは、いくら死のうと思っても死なない。
なるようになるものだ。
というわけで、自分の寿命については、
考えない!
ようにしようと思う美都でありました。
(追記)
新作の進捗状況。
ちんたらちんたら、
9ページまで進みました。あへ。