こんにちは。美都です。
いつもありがとうございます。
ステキブンゲイ、児童小説にて、美都の最新作、
「翼ある者」が読めます。
第五回ステキブンゲイ大賞応募作です。
1200字×69ページになりました。
さて、作品が完成して、浮かれていたわけではないのですが、
買い物に行く途中、下り坂道で、
ずべ、どて、と、前のめりに転んでしまいました。
通りがかった人が心配して声をかけてくれました。
「大丈夫? 大丈夫?」
「はい、大丈夫です」
と言ったものの、膝が痛くて起き上がれない。
幸い、どこも折れてはいないようだし。
と、じーっとして、
ようやく、我慢できるほどの痛みになったので、
そろそろと起き上がり、
そろそろと立ち上がり、
「あ、ありがとうございました」
と、一言、お礼を言って、
そのまま下り坂を下っていきました。
右ひざを打っただけでなく、
左足首もくじいたみたい。
痛い、痛い、痛い、痛い……。
転んだ拍子にメガネが歪んでしまい、
視界がゆらぐぅ。
ゆらゆらしながら、そのまま買い物に行って、買い物して、
帰りにメガネ屋さんに立ち寄って、
ゆがんでしまったメガネを直してもらいました。
で、帰ってからジャージのすそをめくってみると、
右ひざに真っ赤な擦りむいたあとが二か所。![]()
メンタームを塗って、
夕方見ると、擦りむいたまわりに青あざが広がって、
傷痕がグロテスクに大きくなってました。
きゃあ。![]()
転んだ場所、ずうっと以前にも、
同じ場所で転んだことがあって、
魔の領域だと思っています。
何度も同じ場所で転ぶなんて、
呪われているとしか思えない。
果たして、これは、何のメッセージか?
坂道を歩くときは、ぼーっとしないで、
慎重に歩け、ということかな?
とかとか思いつつ、
シャワーが傷に染みて痛い美都でした。