祝・めたぼっちブログ再開

明けましておめでとう…もなく、年初からブログを中断しておりました。

思うところはたくさんあったですが、書くことができませんでした。

母が亡くなり、葬儀、納骨、初盆、初彼岸と一応の儀式が一段落。

私、独りとなりました。


これから自分を立て直さなくてはなりません。

そこでまずは、ブログ再開と最期の人生ダイエット宣言です。

もう、何度も言ってますが、これが最期!です。


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『新生・めたぼっち、人生のダイエットに再挑戦』

お久しぶりです。10キロの減量に成功し、15キロリバウンドしためたぼっちです。


・・・・と書いたのは去年の12月1日のことです。

それから、新年を迎え、年始太りをし、2月に母のがんが発覚。

余命3か月の宣言に、見事介護太り。

5月17日に亡くなったあとは、母が残した膨大な食糧の始末。

増減を繰り返しながら、現在22キロからマックス25キロのリバウンド。

未だかつてない太り方です。


問題なのは、腿の筋肉が落ち、腹部回りが肥大。

足が上がらない、動けない、サルコ(筋肉)ぺニア(減少)肥満だということ。

減量と共に筋肉をつけること、まずは動けるデブになることが目標です。


そしてこれが真の目的ですが、もう一度、体重を落とし

いろいろなものを思いっきり、美味しく食べたいのです。


がんの末期、母の「食欲」は増しました。

あれが食べたい、これが食べたい、そのリクエストには全力で応えました。

で、食べられないのですから、残りの処理は私です。

母が最期に残った欲が、食べたいものを食べるということです。


もちろん、これはいろんな無念の象徴であると思います。

それが母の場合、食欲に現れたのでしょう。

いまの私にできるのは、量はともかく、食べたいものを気兼ねなく、

「美味しく感じるように食べる」体を作ることです。


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そして最大の目標は、人生を身軽にするということ。


人間関係はいったて身軽なのですが、現実に物の量が圧倒的です。

ものやことが捨てられない。しかも整理願望が強い。

必要なときに必要なものが、事項がスーッと出てきてほしい。


過去の神宮前の頃の部屋が忘れられない。

ワンルームにして壁面、空間にものがギッシリでしたが、

何がどこにあるかほとんど把握している。

頭の中はからっぽでも、脳細胞が全部、外に出ているカンジです。


昔はパソコンで検索などできませんし、大した情報もありませんでしたから、

すぐにいろんなことが確認できないと気がすみません。

かなりの時期まで、ネットの情報は紙資料で確認しておりました。

ネット情報は随分といい加減でしたが、それが代々木上原の引っ越しで崩れ

最近は気にもならなくなりました。


いま、NHK特集(1986)アーカイブス 手塚治虫創作の秘密 

というのを見ていますが、資料に関してあんなカンジで

自分の頭にどこになにがあるのかが入っているのが理想です。

しかしこれ懐かしいなあ。86年頃は、私が懸命に働いていたころで、

その記憶が抜けないんだなあ。平気で椅子を並べたり、床で寝てた。


手塚先生は当時、漫画を描いて40年、まるが書けなくなった、

まるを持ち上げる線はかけてもきれいに下す線が震えて描けない、

老化現象が起きて、腕と体力に自信がなくなった、と嘆いておられる。

私もその歳に近づいてます。


ただ、手塚先生はアイデアだけは売るほどあって

あと40年は大丈夫だ、とおっしゃっておりますが、

私のアイデアは絞っても出てきません。


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昨年末12月に千石の引っ越し段ボールを開けたのですが、失敗でした。

今や限りなく部屋が混乱し、二階は再びゴミ屋敷状態です。

しかも実家も整理しなければなりません。

荷物の溢れた二つの一戸建てを管理するのです。


前にも書きましたがこのブログは、ダイエットのために始めました。

減量に成功したら、止めるつもりでしが、いつになったら止められるのだろう。


伯母と母を看取り分かったことは、人が死ぬのはなかなかに大変で、

介護やら何やら他人の都合に巻き込まれ、なかなかに自由になるものでない。

老後は孤独に気ままになんて思ってもそうは行かない。


体重を減らすのも、物を減らすのも、気力体力のいることです。

たぶん、体力、気力が伴い、自由になる時期は、

それこそ今が最期のような気がするのです。


もしかしたら長生きしてしまうかも知れないけど、

そろそろ、いつ何があってもおかしくありません。

明日があるさ、じゃなくて、明日がないかも知れないさ、です。


母が亡くなったいま、いつまでもこの千石の家を借りてるわけにもいきません。

その上、仕事もしなければなりません。


老いにむかうゴミ屋敷に住む動けないデブが、

これからどうやって、人生を立て直していくのか。

他人ごとのように楽しみです。


いったいどうするんでしょうね……

アイデアを絞れ!!!!!!!!


「おい、めたぼっち、過去は過去だよ、明日に関係ないさ」と
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