空中キャンプさん@campintheairの「2012年の映画をふりかえる」に参加しました。

三つ選ぶというのが、今年まだ6本しか新作を見てない私にも参加できると思ったからです。

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質問: 2012年に公開された映画でよかったものを3つ選んでください
     (必ずしも3本である必要はありません。2本、もしくは1本でも可)

回答:

1 裏切りのサーカス(トーマス・アルフレッドソン監督/ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、ベネディクト・カンバーバッチ)


Tinker Tailor Soldier Spy/裏切りのサーカス[UK-PAL][Import]/作者不明
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2 ドラゴン・タトゥーの女(デヴィッド・フィンチャー監督/ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ)

ドラゴン・タトゥーの女 [Blu-ray]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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3 夢売るふたり(西川美和監督/松たかこ、阿部サダヲ)

夢売るふたり [Blu-ray]/バンダイビジュアル
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質問:選んだ3本の映画のなかで、印象に残っている場面をひとつ教えてください
     
回答:

『ドラゴン・タトゥーの女』リスベット(ルーニー・マーラ)が、拷問を受け殺されそうになり、なさけなくのびているミカエル(ダニエル・クレイグ)に、「(犯人を)殺してもいい?」と聞くと、彼がうなづくところ。

ここが原作やスウェーデン版と違うところ。リスベットがミカエルに理解されたと思うところ。価値観も世界も違う二人が一瞬に歩みよる恋の山場。


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質問:今年いちばんよかったなと思う役者さんは誰ですか

回答:

『裏切りのサーカス』のゲイリー・オールドマン。東西冷戦下の英諜報機関MI6の一見地味でさえないが凄腕の初老のスパイ、ジョージ・スマイリーを好演。

昔のTVドラマでは、アレック・ギネスの当たり役だが、ジョン・ル・カレの原作のイメージままの遜色ない、これしかないという渋い演技。痺れました。

いままで役柄に合わせやり過ぎぐらいのあくの強いわき役が多かったが、静かな堂々たる主役ぶり。私は「蜘蛛女」で、ひとりダンスを踊るだめ刑事の彼が忘れらないが…。

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質問:今年映画を見ていて感じたこと、たのしかったことなどについて自由に書いてください
    (ひとことコメント なぜこの3本を選んだのか、3本に共通する好きな要素は何かなどについて書いてもいいとおもいます)

回答:

選んだ作品は、好きな監督が、期待に応えてくれた作品。とくにトーマス・アルフレッドソン監督の前作は『ぼくのエリ200歳の少女』。とてもリリカルで大好きな作品だけど、『裏切りのサーカス』はこんなものが撮れるんだって、逆にいい意味で裏切られ、うれしかった。

とはいえ、今年は引っ越しなどの個人的事情もあり、新作を6本しかみていない。
あとは『ファミリー・ツリー』『麒麟の翼』『シャーロック・ホームズシャドウゲーム』どれも楽しめた。

予定してたのに見損なったのが『おとなのけんか』『ミッドナイト・イン・パリ』『アウトレイジビヨンド』

これから見たいのが、007、ヱヴァ、悪の教典。来年はもう少し頑張りたいです。

はじめての参加ですが、よろしくお願いします。

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という訳で来年はもう少し頑張りたい。

ちゃんと、芝居も映画も見たものはブログに書きたいと思います。


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