なんでこんな本を買っちゃったのだろう。
『ゲーテ形態学論集・植物篇』ゲーテ木村直司・編訳(ちくま学芸文庫/筑摩書房)
めたぼっちのブログ

ボール・クルーグマンの『経済政策を売り歩く人々』(ちくま学芸文庫)を買おうを思ったのだが、「これ読み切らないよな」と思ったら、どうせ読まないならとなぜが「ゲーテ」のほうを手に取ってしまった。こちらは、読まないのにもほどがあるんだが・・・。

ゲーテ形態学論集・植物篇 (ちくま学芸文庫)/ヨハン・ヴォルフガング・フォン ゲーテ

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クルーグマン教授には、ないにかちょ~と腑に落ちないものを感じるんですが、それがどうしてか確かめたい気もしてます。
経済政策を売り歩く人々―エコノミストのセンスとナンセンス (ちくま学芸文庫)/ポール クルーグマン

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ギヨエテとはおれのことかとゲーテ云ひ
ギョーテとは俺のことかとゲーテ言い

斎藤緑雨の川柳だそうですが、すでにゲーテの表記が違う。
ま、日本人(昔のかな?)は、ゲーテ好きでして、私も『若きウェルテルの悩み』で最悪!(主人公にもシャルロッテにもまったく感情移入できず)と思ったにもかかわらず、いつのまにやら、結構好いておりました。

帯に「花、それは葉のメタモルフォーゼ ゲーテの思考の原型がここにある!」なんて、書かれちゃ、読まずとも眺めねばなるまい。

『ファウスト』の原型ですぜ。それに「眼の人」といわれたゲーテのまさに、真髄でもあります。
読みますかい? お客さん!???・・・・

「おい、めたぼっち、読むわけないだろうよ」と
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