「おとなの週末」買っちゃいました。

そんなに、ホリエモンさんが好きなのか・・と、多少ご心配の向きもあろうかと思います。しかし私、泉麻人さんのファンでもありまして、やはり、ふたりの新連載とあれば買わねばなりません。
新連載 大東京23区画報 泉麻人
ホリエモン的考食日記 堀江貴文

おとなの週末 4月号580円(税込)
泉麻人さんは、『東京23区物語』(1985年)『新・東京23区物語』(2001年)に続く、新たな東京23区モノです。挿画は、絵地図作家の村松昭さん。これをまねっこして、私も23区を歩いてみようと思いました。
ホリエモンさんは、ほとんどブログから食べ物の部分を抜粋してまとめたものですが、お店の情報や食べ物の名前が一覧できるのが、ホリエモン・食べ物おっかけ隊としては、便利です。
しかし、月一ですが、買う雑誌が増えるのはねえ、スリム化を誓ったばかりなのにねえ、どうしようか。
幸田文 台所帖/幸田 文

¥1,680
Amazon.co.jp
一方、こちらは全集を底本に、台所をテーマに再編したもので、「台所のおと」など、あちら、こちらでほとんど読んだことあるようなものです。まあかなり幸田文さんの本はもっていますが、出てこないし、時間のないときほど幸田文さんのようなエッセイや短編を読むととても落ち着きます。自然と日本に生まれて良かった、と思えます。
たとえば、「私の音」というエッセイ。小学生のころ与えられた横とじのしゃれた「だいどころ帖」。毎日の献立を記録します。それを父(幸田露伴)は添削するようにいっしょにみながら「この帖面から音が聞こえてくるようにならなくちゃね」といいます。
そして、台所には音があり、「厨房の音を美しくしろ、台所の音をかわいがれ。台所はたべるうまさをつくるところだ、うまい音があっていいはずじゃないか」というのです。
なにかおいしい台所が、目に浮かぶようでしょう?
まあ、我が家は・・・いうまでもありませんね。それについては、また、後ほど・・・。
「おい、めたぼっち、食べ物追っかけちゃダメだよ」と
思ったかたはクリック
↓

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そんなに、ホリエモンさんが好きなのか・・と、多少ご心配の向きもあろうかと思います。しかし私、泉麻人さんのファンでもありまして、やはり、ふたりの新連載とあれば買わねばなりません。
新連載 大東京23区画報 泉麻人
ホリエモン的考食日記 堀江貴文

おとなの週末 4月号580円(税込)
泉麻人さんは、『東京23区物語』(1985年)『新・東京23区物語』(2001年)に続く、新たな東京23区モノです。挿画は、絵地図作家の村松昭さん。これをまねっこして、私も23区を歩いてみようと思いました。
ホリエモンさんは、ほとんどブログから食べ物の部分を抜粋してまとめたものですが、お店の情報や食べ物の名前が一覧できるのが、ホリエモン・食べ物おっかけ隊としては、便利です。
しかし、月一ですが、買う雑誌が増えるのはねえ、スリム化を誓ったばかりなのにねえ、どうしようか。
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一方、こちらは全集を底本に、台所をテーマに再編したもので、「台所のおと」など、あちら、こちらでほとんど読んだことあるようなものです。まあかなり幸田文さんの本はもっていますが、出てこないし、時間のないときほど幸田文さんのようなエッセイや短編を読むととても落ち着きます。自然と日本に生まれて良かった、と思えます。
たとえば、「私の音」というエッセイ。小学生のころ与えられた横とじのしゃれた「だいどころ帖」。毎日の献立を記録します。それを父(幸田露伴)は添削するようにいっしょにみながら「この帖面から音が聞こえてくるようにならなくちゃね」といいます。
そして、台所には音があり、「厨房の音を美しくしろ、台所の音をかわいがれ。台所はたべるうまさをつくるところだ、うまい音があっていいはずじゃないか」というのです。
なにかおいしい台所が、目に浮かぶようでしょう?
まあ、我が家は・・・いうまでもありませんね。それについては、また、後ほど・・・。
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