なぜか、毎年、いまごろ行く、リストランテホンダ。
ここが出来たときは、ほぼ毎日、前を通っていたし、出来てからも昼に店の前にとまとが干してあったりして、いつも気になっていた。はじめて食べたときは、ここはイタリアン?と疑問におもうようなフレンチっぽくて、イタリアンとしてはよくわかないけど、パスタが記憶に残るおいしさで、ちょとでたスープも、最後の冷たいデザートもおいしくて、あきらかにシェフの才能を思わせて、記念の日は、来ることにした。
・・・・ら、ミシュランで星がついてしまった。まあ、フランス人は好きだろうなと思いました。その後、去年は、ワインを一本とろうと気合いを入れて、行ったけど、年のせいかワインも飲み切れず、とても混んだ店内に、お味も慣れたのか、少~し薄い記憶でちょっと残念だったど、また、今年も来ました。
プリフィックスではなく、シェフのおまかせコースをとりました。

今年は、食前酒に相方はビールで、最後までで2本。私はドライシェリー。私はどこでもだいたい同じです。

このパンとバターは、おいしかった。

ワインはきりっとした白で今回は、これ2杯でおわってしまった。

アミューズは、ごぼうのスープにベーコンがはいり、たこがついてました。

冷前菜は、ひらめ、アンキモ、柿のカルパッチョ。おいしかったけど、ん~、ちょっとばらばらなかんじ。

豚足とトリッパ・骨髄のトマト煮込みオーブン焼き。おしかったです。でもこれもね、意気込みはわかるけど、トリッパだからね。私は好きで、どこでもたべるけど、手間はかかるがイタリアのもつ煮込みだからね。これのパスタがあたしはたべたかったかな。

自家製フカッチャ。お腹がよいせいか、いただけませでした。最初のパンがうまい。

かきのイカスミを練り込んだタリオリーニ。これ、最高でした。今日のメインです。イカスミを練り込んだタリオリーニ・・・おしいかたあ
空豆のカルボナーラ・・・ん~どうだろう。この前に、トリュフは食べますか?と聞かれました。それは、料金があがることか?と聞き返すとそうだといいます。プリフィックスなら、わかりますが、シェフのおすすめです。それが最高なら、その形で出すべきです。食べられるかどうか、ならわかりますが、どうも腑におちない。確かに、生ハムもトリュフも高いのはわかります。でも、このごろは、かなり美味しいものを食べる機会も多いく、それぼど特別に思えません。それでも、食べさせたいなら、それなりに考えて欲しい。

空豆はおしかったけど、確かにトリュフなら、いっそう合うだろうな、と想像はつきました。でももともとカルボナーラは私はあまり好みでない、それを聞いてほしかったです。最高でないなら・・・

骨付き仔羊のロースト きのこのフリッカセ添え。とてもおいしい仔羊でした。でもこれも食べ慣れてるしね。このごろどこのフレンチも仔羊が多いです。

林檎とさつまいものタタン メレンゲのジェラート添え。
以上、約28000円。
ん~、やっぱり、全体に平凡でしたと、量を感じました。なんか、バラバラで、シェフお疲れ?
いつの少しもの足りないぐらいでも、最後は満足。で次の日に、体重がへるのです。私たちは、昔ほど、食べられず飲めず、それ故、少しでも美味しいものを食べたいのです。美味しい・・・決して高いものだけでは、ないですが、難しいですね。そのバランスですね。平凡が悪いわけではなく、普通でもなんか「ああ、あれがおいしかったね」という記憶がほしいのです。
どうもお昼やプリフィックスがいまのところおすすめのようです。シェフのおすすめは、けっしてプリフィックスの残り物では、ないはず。やはり、最初にサービスの方を通じてこちらの好みや嗜好を少しでもさぐってほしいです。
「おい、めたぼっち、おいしい割には、文句が多いよ」と
思ったかたはクリック
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ここが出来たときは、ほぼ毎日、前を通っていたし、出来てからも昼に店の前にとまとが干してあったりして、いつも気になっていた。はじめて食べたときは、ここはイタリアン?と疑問におもうようなフレンチっぽくて、イタリアンとしてはよくわかないけど、パスタが記憶に残るおいしさで、ちょとでたスープも、最後の冷たいデザートもおいしくて、あきらかにシェフの才能を思わせて、記念の日は、来ることにした。
・・・・ら、ミシュランで星がついてしまった。まあ、フランス人は好きだろうなと思いました。その後、去年は、ワインを一本とろうと気合いを入れて、行ったけど、年のせいかワインも飲み切れず、とても混んだ店内に、お味も慣れたのか、少~し薄い記憶でちょっと残念だったど、また、今年も来ました。
プリフィックスではなく、シェフのおまかせコースをとりました。

今年は、食前酒に相方はビールで、最後までで2本。私はドライシェリー。私はどこでもだいたい同じです。

このパンとバターは、おいしかった。

ワインはきりっとした白で今回は、これ2杯でおわってしまった。

アミューズは、ごぼうのスープにベーコンがはいり、たこがついてました。

冷前菜は、ひらめ、アンキモ、柿のカルパッチョ。おいしかったけど、ん~、ちょっとばらばらなかんじ。

豚足とトリッパ・骨髄のトマト煮込みオーブン焼き。おしかったです。でもこれもね、意気込みはわかるけど、トリッパだからね。私は好きで、どこでもたべるけど、手間はかかるがイタリアのもつ煮込みだからね。これのパスタがあたしはたべたかったかな。

自家製フカッチャ。お腹がよいせいか、いただけませでした。最初のパンがうまい。

かきのイカスミを練り込んだタリオリーニ。これ、最高でした。今日のメインです。イカスミを練り込んだタリオリーニ・・・おしいかたあ
空豆のカルボナーラ・・・ん~どうだろう。この前に、トリュフは食べますか?と聞かれました。それは、料金があがることか?と聞き返すとそうだといいます。プリフィックスなら、わかりますが、シェフのおすすめです。それが最高なら、その形で出すべきです。食べられるかどうか、ならわかりますが、どうも腑におちない。確かに、生ハムもトリュフも高いのはわかります。でも、このごろは、かなり美味しいものを食べる機会も多いく、それぼど特別に思えません。それでも、食べさせたいなら、それなりに考えて欲しい。

空豆はおしかったけど、確かにトリュフなら、いっそう合うだろうな、と想像はつきました。でももともとカルボナーラは私はあまり好みでない、それを聞いてほしかったです。最高でないなら・・・

骨付き仔羊のロースト きのこのフリッカセ添え。とてもおいしい仔羊でした。でもこれも食べ慣れてるしね。このごろどこのフレンチも仔羊が多いです。

林檎とさつまいものタタン メレンゲのジェラート添え。
以上、約28000円。
ん~、やっぱり、全体に平凡でしたと、量を感じました。なんか、バラバラで、シェフお疲れ?
いつの少しもの足りないぐらいでも、最後は満足。で次の日に、体重がへるのです。私たちは、昔ほど、食べられず飲めず、それ故、少しでも美味しいものを食べたいのです。美味しい・・・決して高いものだけでは、ないですが、難しいですね。そのバランスですね。平凡が悪いわけではなく、普通でもなんか「ああ、あれがおいしかったね」という記憶がほしいのです。
どうもお昼やプリフィックスがいまのところおすすめのようです。シェフのおすすめは、けっしてプリフィックスの残り物では、ないはず。やはり、最初にサービスの方を通じてこちらの好みや嗜好を少しでもさぐってほしいです。
「おい、めたぼっち、おいしい割には、文句が多いよ」と
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