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2018年生まれの“女男女”の三つ子と、
2020年生まれの女の子の母です。

大阪生まれの大阪育ち。
現在は、福岡県の田舎町で6人家族で生活しています。

長女(三つ子)→はぁちゃん
長男(三つ子)→たぁくん
次女(三つ子)→さぁちゃん
三女→みぃみぃ

※誤字脱字多めです。ごめんやして!


昨日は仕事に行く直前に保育所から電話で、

みぃみぃがお熱。



幸い、お昼寝3時間した後は熱も徐々に下がり、

翌日は元気に登園できました。


たぁくん、ピアノ頑張ってますが、

なかなか難しい性格で、

実は毎日悩まされてます…💦

ピアノも最初は勢いよくやってるけど、長続きせえへんのんとちゃうやろか(続いて欲しいけど)と心配です。

また気が向いたら書きますー。(エネルギーがいる…)





さて、

悪名高き“シマトネリコ”を擁護する記事を書きたいと思います。


雑木の庭が人気の昨今、

細かい葉が青々と涼しげなシマトネリコは人気な反面、

ネットで検索すると、

“植えてはいけない”

“悪魔の木”

などとも言われています。


その理由として、


“成長が早すぎて大きくなりすぎる”

“根が張りすぎて大変”

“こぼれ種が落ちてあちこち増える”

“葉が落ちて大変”


などがよく挙げられています。

確かに、

住宅地や、庭のスペースが限られている、

隣家との距離が狭い、

などといった住宅環境であれば植えない方が良いとは思います。


我が家は近くに建物がない田んぼの真ん中の家で、

日を遮るものがありません。(日当たり良すぎ)

そんな環境の中、

庭木としておすすめの、

成長速度が遅く控えめな

ソヨゴや、



綺麗な白い花をさかせてくれる、

ヤマボウシには、



日当たりの良すぎる過酷な環境では、
生き残るのも精一杯で、
毎日朝晩水やりをがんばるものの、
葉は枯れたり、
散り落ちて散々です…。

こういった木は、
半日は日陰になる様な住宅地などでは、
その良さを発揮できるのかもしれません。


我が家の表の花壇は近い場所でも家から3メートルほど距離があり、

遠い場所では8メートルの距離があります。



門柱の側に昨年6月に植えた990円、高さ80センチほどのシマトネリコは👇




現在この様に成長✨(2メートルは超えた感じ)

この暑さの中、

青々と元気に病気なし。

今のところ害虫もないです。


えー!デカすぎる!

と思われるかもしれませんが、

私はもっと大きくなって欲しいと思ってます。

4〜5メートルくらいがいいな!


考えが甘いと言わないで!

一応旧宅には10年目のシマトネリコが植ってます。ので経験済み。


とにかく木陰を作って欲しいんです。


なので、

ソヨゴやヤマボウシを植えた(高かった)場所も…

シマトネリコにしておけばよかったと思ってます。


お手入れは

年一回くらい強剪定をします。 

剪定なんて大変!と思われるかも知れませんが、

他の木も少なからず剪定は必要です。


シマトネリコは強いので、

多少無茶苦茶な剪定をしてもへっちゃらなので、

私の感覚としては楽です。

バッサリ切ります。(そしてまたすぐ伸びる…)


落ち葉も、

庭にある柿の木とか、桜の木に比べたら、

かわいいもんです。

こぼれ種子から生えてきたやつ?

そんなの雑草と一緒に抜けばいいんです。


虫は、

オルトラン撒いて対策。

うちは木が多いので3キロ買ってます。






大きくなりすぎる…と言うけど、

義実家の庭には大きな銀杏の木があるし、

👇だいたいこれくらいのやつで、

紅葉の季節は、

車で走ってたら遠くから見て

“義実家の銀杏だ…”

ってわかるくらいデカい。

落ち葉死ぬほど大変。

ギンナンめちゃ臭い。


近所には楠木が庭に植っている家もあるし、

さっき書いた、柿や桜も、

それらと比べたら…


シマトネリコのデメリットなんてかわいいもんです。


我が家の様に周りに何もない田舎のお家には良いんじゃないでしょうか?


それから、暑い環境であればやっぱりオージープランツ強いなーと思うので、


☝️ブラシノキは枯れることなく青々して、

また花を咲かせ始めました。


今のところ、モミジも元気なので、

この長い花壇は、

シマトネリコ、ブラシノキ、モミジ、で構成しても良いかなという気がしてます。(ヤマボウシやソヨゴなどは北側に移動…)

あ、白いサルスベリもいいな(高い💦』

シマトネリコは安価でそれも助かってます。


植えてみないとわからないことも沢山あり、

ほんと庭って10年かかるんだなぁと思い知らされてます。





排水溝掃除やってみよう!👇

最強らしいこちら。