昨日は、午前中、PTA理事会。

終わって、小学校130周年事業の打ち合わせ。

明治19年に設立された小学校。設立時は校舎が無く、それまであった地域内の3つの寺やお堂を使った小学校を仮校舎とした。
一年後に現在の地に校舎を建てて一ヶ所に集まり始まる。
その3つの内の一つがウチの寺。
ウチの寺は、学制発布直後の明治6年には、村の実力者の肝いりで学校が置かれていた。
地域内では最初。
で、今の小学校区の子どもは学制発布直後はウチの寺に来ていた。
その後、学区内他2ヶ所のお堂や寺に学校ができて別れ、
明治19年に小学校設立し、20年に今の場所に校舎ができて、また、一ヶ所にまとまったという歴史。
ウチの寺に学校が置かれてからは143周年?となる。
もともと、ウチの寺の檀家の農家が、江戸時代末期読み書きを自宅で教えていた記録があり、その関係で寺で教えるようになったのか?
ウチの寺には何も残っていないのですがね。
いずれにせよ、地元は武士が直接支配する地域では無く、大きな農家が全てをとり仕切っていた場所。
俳句のチームがあったり、文化的にも理解のある地域だったようだ。
子どもの教育にも早くから力を入れていたと言うべきか。

午後、4月2日に開催する花まつりに出演頂く、紙芝居のサークルが来寺。現場を確認いただく。

夕方、通夜で北本へ。

後の時間は、葬儀の準備と、明日の役員会の準備。

とりあえず記録。