2026年7月の鑑定、
2026年7月3日(金)22時頃に募集いたします。

占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

Michael VH / Winter storm in Ohio

 

 

 

 

 

陽占の世界、具体的には

十大主星や十二大従星は

自分で「意識」できるものです。

 

一方で陰占の世界、

十干・十二支の干支から導き出す

いろんな約束事(位相法とか)

自分で意識できない、

「無意識」的なものです。

(言われたら確かに・・・ってなるやつ)

 

 

 

例えば、日干と他の十干・十二支の

五行との関係を読み解く場合。

 

日干が庚だとして、

庚が剋す五行(木性)が

宿命(二十八元含む)になかったとします。

 

剋は刺激し傷つけるものなので、

日干が剋すとは

「相手に意識させる」ことです。

 

それがない場合、

相手に意識させないので、

目立たない・気づかせない・

存在感が薄いといった出方になります。

 

これは陰占の世界の読み解きなので、

「無意識的」にそうなるということ。

 

自分で「意識」して

存在感を出す・目立たせることは

もちろんできますが、

特に意識しなかったら

あまり目立たない行動・立ち振る舞いに

なんかなってる、という感じです。

 

 

 

こういう人は「目立つ職業」には

就けないのか?

(「自分の存在を他人に認識させる仕事」ってことね)

 

いえいえ、そんなことはありません。

 

芸能人や有名人など

目立つことが仕事だけど

日干が剋す五行が宿命にない人、

全然いますからね。

(見目麗しかったり

 特殊性強かったりしたら見つかりますから)

 

ただ、こういう人は、

「意識的」に自分を他人に

気づかせていかないといけないから、

日干が剋す五行が宿命にある人に比べて

疲れやすいのです。

 

なので、体力つけといた方がいいし、

メンタルケアちゃんとやった方がいい。

 

そして、休める時は休む。

体も心も回復させること。

 

自分の状態によく気を配らないと、

負荷がかかりすぎて

苦しくなっちゃいますから。

 

 

 

「日干が剋す五行がない」を例として

陰占の素朴な読み方の話をしてみましたが、

これ結構当たるというか

「なんかそうなってる」んですよね~。

 

日干を生じる五行が多い人は

なぜか目上から支援されてるし、

 

日干が生じる五行が多い人は

なぜか伝え過ぎてるし、

 

日干を剋す十干がない人は

なぜかそんなに動かないところが

あるんですよね。

 

算命学は人生で活用するものなので、

宿命に合う環境を用意して

そこでエネルギー使うといいよ、

適してるから楽だしはかどるよ、

っていう考え方なのですが、

別にこれが唯一無二の「正解」、

ではないですから。

 

自分の宿命の特色を知ったうえで、

「じゃあどうしよう?」って

考えて行動の方針を決めていくことに

算命学の知恵を使うのが建設的だな、

って思いますね。

 

 

 

【業務連絡】

7月3日(金)22時頃に

2026年7月度の鑑定募集をします。

 

鑑定をご希望の方は、

よかったらお申し込みくださいー!

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!