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占い師のゆーこです。
Spyros Papaspyropoulos / The little shop of wonders
日曜日は鑑定日でした。
お二人の方を鑑定しました。
お申し込みくださり
ありがとうございました!!
占い師活動、楽しいです。
私はやっぱり占いが好きだな、
算命学が好きだなって
鑑定をすると再確認します。
私が占い師活動できているのも、
このブログにたどり着いてくださり、
私の鑑定にお申し込みくださる方が
いるからです。
本当にありがとうございます。
引き続き占い師やっていくぞ!
とやる気が出ます。
さて、今回書きたいことはですね。
「合う環境・合わない環境
それぞれでの過ごし方」
についてです。
私は算命学の観点から
宿命や運気を読み解きます。
色んな宿命があります。
この宿命はAの環境が合うな、
逆にBの環境や状態だと
結構しんどいかもなー
とか
この宿命はある程度オールマイティー
ただこの運気の時はバランス崩れるから
思考や行動を工夫した方がいいな
とかね、色々思います。
Aの環境はとても合うけど
Bの環境は全然合わないであろう、
という宿命の人であっても、
Bの環境で生きている人はいます。
よく、います。
そういう人は、
とても頑張っていると思います。
水中に酸素ボンベ背負って潜って
そこにいつづけるみたいな感じ。
陸の上だと普通に息ができる。
でも、水の中だと息できないから
酸素ボンベでどうにか息してる。
陸と比べて息はしづらい。
呼吸をするのにコツがいる。
そして酸素ボンベがいつまで持つのか
自分でもちょっと曖昧だったりする。
でも、水中にいる。
何かしらの、理由があって。
それってすごく頑張っていると
私は思うのですよ。
「水中にいたら息しづらいんでしょ?
じゃあ陸に上がればいいじゃん」
って言うのは簡単です。
それをひょいっとできる人なら
陸に上がる理由とセットで
もう陸の上にいて
好きに息を吸っているのです。
なかなかできない人も、多いのです。
決心が、いろんな理由でし難いから。
自分に合う環境というものは
誰しもあります。
その合う環境にいる人は
そこでぜひ力を発揮してほしい。
エネルギー出しやすいと思うので、
そこでできることを
自分の望む形と環境が求める形の
折衷案でやっていってほしいです。
合わない環境にいる人は、
そこにいつづける自分、
何らかの理由のために
そこで頑張り続ける自分のことを
どうか褒めてくださいね。
全然合わないのに結果を出そうと
精一杯やっているのは
すごいことなんですよ。
ただ、「合う環境」ってのが
他にあるのだということを
忘れないでほしいと思います。
合わない環境でうまくできない、
そんなの当たり前なのです。
それは汚点でも何でもないのです。
「ああ、ここって合わないんだ」
という事実を知るだけのことなのです。
そのうえでどうするかを考え、
決めて動けばいいだけ。
そのための材料をもらっただけなのです。
算命学において、
というか算命学の高尾宗家は
「若いうちは合わないことやってよし」
って言ってるんですが、これは、
「自分を知り、リカバリーするため」に
その経験が大事という話なんです。
(それだけじゃないだろうけど)
合わなかったら、
それを学びとして
合う環境にスイッチすればいい。
若ければ若いほど
これをやりやすくなるので、
(体力もあるし、転職もしやすいから)
早めに「自分に合わん」って経験を
やっとく方がベターということ。
年取ったらその逆で、
自分に合う環境で
自分がスムーズにできることを
やった方がベターでして、
何が合うか、スムーズかは
過去の経験からでも
算命学の観点からでも
何でもいいから把握して、
そっちに切り替える方が楽です。
(加齢による衰え、体力の減退があるからね)
まあ、私みたいに
「合わない環境に身を置いて
そこで骨身に染みるまでやられないと
合わないって全然気づかない、
合う環境の方がいいって腑に落ちない」
ってタイプの人もいるかもなので、
(主星貫索の頑固さが出てますね)
年取ったとしても
「合わない環境」を自分に用意する機会も
時に必要なのかもしれないですけどね。
そんなわけで、
自分に合う環境だと
人生やっていきやすいよ、
自分に合わない環境は
なかなかうまくいかないとこあるけど
それを自分の糧・知恵として
うまくやったり
合う環境に向かったりしてみてね、
合わない環境で頑張るあなたは
自分を褒めてあげてね、
っていう話でした。
読んでくださって
ありがとうございました!!