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占い師のゆーこです。
毎日それはもうシャカリキに
働いておりますが、
その時々に算命学のことを
考えています。
今日は
「ああ、火剋金だなぁ」
と強く意識しました。
「火剋金」ってだけ言われても
なんのこっちゃ??
ってなりますよね、
ざっくり説明します。
火は金を溶かすので
相剋の組み合わせです。
火性は十大主星だと鳳閣・調舒。
鳳閣は無為自然、ありのままで
ゆったりしていて楽しむ星。
調舒は感性鋭く美意識高く、
物事へのこだわりの強い
繊細で孤独の星。
火性は感じたことをあらわすのです。
それは、のんびりであったり、
享楽的であったり、敏感であったり、
反発であったりします。
一方、金性は十大主星であらわすと
車騎・牽牛。
車騎は闘争的で縦横無尽に自ら動き、
スピーディに決断して
物事を進めていく星。
牽牛は集団・組織の中で
自らの立場や役割に沿った行動により
目的を果たしていく品性と自尊心の星。
金性は攻撃本能なので動的、
行動によって現実を変えていきます。
その方法が自分で動くことであったり、
組織・集団の行動だったりするわけです。
んで、火剋金。
ちょーざっくり読み解くと、
のんびりマイペースとか
敏感かつ反発とか、
自分の感じたことをあらわすことは、
現実を前進させるための行動とか
自分の立場・役割や自尊心とかを
傷つけたり止めたりすることに
つながるよ、ってことなんですね。
例えば、
温泉に浸かってゆったりするでしょ。
そんなときに闘争心に火をつけて
「おっしゃ!
今からライバル会社に勝つための
コンペ案作成すっぞ!」
ってならないじゃないですか。
そのまま温泉に浸かって
だらーんと溶けたいでしょ。
(溶けたい)
あるいは、
心が傷ついた!嫌い!やりたくない!
って神経質かつ反発心マシマシになって
それを言葉や態度に出してたら、
上司や先輩からの覚えが悪くなって
今の担当から外される可能性もあるでしょ。
まあ、現実においては、
程度とか関係性とか
その他の要素も絡みますから
「火剋金」の出方もまちまちですが、
この世・自然においては
そういう法則が成り立つんですわ。
私がこの「火剋金」を
何で意識したのかっていうと、
私の宿命と現在の運気で
火剋金になってるからなんですね~。
具体的にいうと、私の宿命の
南方にある調舒星、
北方にある鳳閣星と、
大運・年運の牽牛星、
これが火剋金なんですな。
あまりにもお気持ち表明とか
自分の楽しみを優先させ過ぎちゃうと、
自分の立場、組織的に成すべきことに
暗雲が立ち込めるで~!
っていう時期ということ。
それを今日思い出しまして、
「あー、そうだった忘れてた、
頭の片隅のちゃんと置いとこ、
意識するの忘れないようにしよ」
って気を引き締めたっていう。
宿命と運気の話は置いとくとしても、
五行の相生・相剋の事例って
日常にたくさんあるので、
「あれ、これもしかして・・・?」
ってアンテナ高くしておくと
法則が見えてきます。
そしたら、日々の生活の身の振り方や
考え方に応用できるので、
陰陽五行や算命学を知っておくと
いろいろ捗りますよ!
(いきなり勧誘したw)
読んでくださって
ありがとうございました!!
