2026年6月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

Unsettler / Valley fog

 

 

 

 

 

日々生きていて、

様々な場面で

算命学のことを思い浮かべます。

 

例えば、

宿命に対冲を持っている場合の

現実あるいは精神に対する作用とか。

 

その場合さらに後天運で

対冲が重なったときの出方とか。

 

あ、上記は今日考えてました笑

 

何かしらの出来事があって、

「あれ?これってこういうこと?」

と宿命や後天運とその出方を確かめる、

そういう日々。

 

すごく興味深くて

「算命学面白い~~~~!!!!」

とたぎってしまうのですが、

ブログに書けない!!笑

(具体的すぎて)

 

算命学を勉強すればするほど、

ブログに何を書いたらいいのか

分からなくなっていきます。

(おいそれと紹介しようもなくて)

 

今も、この記事の帰結が

どのようになるのか

自分でも分からないまま、

書いているところです笑

 

 

 

算命学って

「連想ゲーム」みたいだな、

と私は個人的に思っています。

 

上に書いた対冲を例にすると、

対冲はエネルギーの器が

「分散する」「細かくなる」「壊れる」

といった状態になるものなのですが、

ということはエネルギーが細かく

分離・分散していくことになるから、

一つのことだけに集中しづらく

細かに意識が分かれていく、

これが「用心深い」「慎重」という

対冲の出方につながるわけです。

 

じゃあ半会はどうかというと、

「膨らむ」「広がる」といった形が

エネルギーに対して反映されるから、

一つのことが同じ世界だけではなく

違う世界にまで波及し、

これが「スケールが大きい」

「常識にとらわれない」「大らか」

といった出方になってくるのです。

 

ね、連想ゲームみたいでしょ。

 

算命学ってこういう感じなんです。

 

貫索星=自我・頑固、

天将星=トップ・極み・ワンマン、

生日中殺=変わってるところがある、

対冲=分離・分散・破壊・・・

とかとか、

要素の意味を丸暗記すると

ドツボにはまります。

 

一つの意味合いに対して

「だったらどうなるんだろう?」

という連想・置き換え・推測が

必要になってくる。

 

そうじゃないと、

何かを占うことはできないから。

 

算命学を勉強し続けて、

自分の視野や思考が少しだけ広がったな、

と思います。

(まだまだすぎますが)

 

 

 

今回、つれづれとした内容で

お送りしております。

 

自分のブログなのに

何を書いたらいいか分からないから、

そのまま思ってることを書いてみました。

 

私は、ブログコンセプトとして、

「何か持って帰ってもらえればいいな」

「何か役に立てばうれしいな」

という思いを抱えております。

 

そのため、

「良い記事書かなきゃ・・・」

と自分で自分を追い込みがちです。

(これが結構キツいところ)

 

私を取り巻く現実・毎日が

すごいスピードで過ぎていく中で、

このブログとどうやって関わろう?

どうやって続けていこう?

というのを、

ちゃんと考えるフェーズかな、

なんて思っております。

 

辞めるつもりは全くありませんが、

私はどうしたいのかを

ちゃんと向き合って考えます。

 

 

 

・・・というわけで終わります!

 

最高にまとまりのない記事、

これもまた私の「現在」ということで。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!