2026年6月の鑑定、満員御礼です。

占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

sandeepachetan.com travel photography / Desert of Ica, Peru

 

 

 

 

 

今回は、伝えたいことだけ。

 

 

 

「知ること」って

すごーーーーーく大事なんですけど、

「誰から知るか」が

めちゃめちゃ大事だったりします。

 

例えば、

懇切丁寧に教えてくれるAさん

背中を見て技を盗め!のBさん

とりあえずやってみろと谷に落とすCさん

マニュアル渡して知らんぷりのDさん

・・・などなど、

人それぞれ、いろんな教え方があります。

 

この時知っておいてほしいのが、

「自分の好み」と

「自分が知るのに適した形」は

一致しない場合があるということ。

(割と多いかもしれない)

 

自分の好みとしては

Aさんから教えてもらいたい!

だったとしても、

実は、一番知ることができる、

理解させてくれるのは

Cさんだったりする。

 

Aさんを経由して

4知ることができたとして、

Cさんからは40知れた、

めちゃめちゃ有用だし

成果につながったって場合、

AさんとCさんのどっちから

「知ること」を選びますか?

 

まあ、どっちを選んでもいいのですが、

(その人にとっての正解があるからね)

ビジネス的な目的であるなら、

Cさんの方が適しているんじゃないか、

と思います。

 

 

 

あなたに「知恵」をもたらす人が

近くにいるとして。

 

その人の知恵は、

あなたにどんな効果を生んでいますか?

 

確たる結果・実績であるなら、

その人はあなたに合うのでしょう。

 

しかし、

結果が出ないとか、

逆に迷ってしまうとか、

そういう「知恵」を与える人なら、

どれだけあなたがその人を好きで

尊敬しまくってて感謝してたとしても、

別の人から「知る」をやっていいですよ。

 

もともと教えてくれていた人が

どれほどの権威であったとしても。

その世界の重鎮かつ主流であっても。

 

地位も名誉も全然ない

無名の駆け出しの人から

教わる方があなたに合うのなら、

そっちに行って知ると良いです。

 

そういう柔軟性がめっちゃ大事です。

 

合わない教えをずっと取り入れ続け、

結果が出ないけど信じ続けることは

非常に悲しいことなので、

手段を目的化せず、

気軽に方向転換してくださいね。

 

 

 

まあ、一番おすすめしないのは、

何一つ結果が出ていないのに

ただ「知ること」だけをやって

それが自分に合うのか合わないのかすら

確かめないことです。

 

これ、書いててわたくし、

ものすごく耳が痛いです笑

(相手にも失礼になったりする)

 

知ることって思ってる100倍くらい

すんごく重要なことなんですが、

知らされる相手を間違えたら

迷路に迷い込んだり

袋小路に入り込んだりしちゃうので、

「誰から知るか」はよーく吟味しよ、

好きな知恵と必要な知恵は

違うことがあるんだよ、

という話でした。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!