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Elizabeth Haslam / Stairway to heaven
「守りたいもの」がある貫索星は
やっぱり強いなぁ、
めちゃめちゃ活用されるし
ハイレベルな貫索星になるなぁ、
と思いますね。
守るものが無かったら、
どうでもよかったり
どっちでも良かったりするじゃないですか。
多少の好き嫌いはあるかもですが、
どうでもよかったら
貫索星の頑固さを出す必要がないわけで。
そしたら、貫索星のレベルは
上がらないのですよ。
「修行」にならないから。
一方、守りたいものがあれば、
それを守れないのなら頑固さを出して
対抗してあれこれ頑張るわけです。
これが「修行」になります。
貫索星が磨かれて、
守りたいものを
ちゃんと守れる人間に
なっていくのです。
「守りたいもの」を持つ
主星貫索星の人を見ました。
(とある芸能人の人です)
この人の守りたいものは
とてつもなく大きなもので、
非常に重責を負うものだった。
最初は守れなかったでしょうし、
守ろうと思ってやったことで
かえってピンチを招いたり
攻撃と受け取られて
はしごを外されたりなど
苦しいことが色々あったでしょう。
でも、その人は、
「守りたいもの」を手放さなかった。
守りたいものを守れる自分に
なるための努力を必死で行い、
守るために必要なことは
全て用意・準備をして、
時に新しいことを取り入れ、
時に過去からの伝統を繋ぎ、
外からの誤解を恐れずに
守りたいもののために全力を注いだ。
守るための頑固さを
攻撃や支配だと勘違いされて
この人から離れた人や
悪評を広める人だっていたでしょう。
でも、この人は、
揺るがない愛と献身で
「守りたいもの」を守りました。
その頑固さはもはや芸術でした。
本当に美しい貫索星の燃焼。
私は、尊敬の念に打ち震えましたよ。
私は主星が貫索星でして、
主星が貫索星の人を目にすると
「おっ」と気になって
「どんな風に貫索星使ってるかな~」
と前のめりで調べてしまうのですが、
また一つ、
素晴らしい主星貫索星の人を
知ることができました。
貫索星は陽の守備本能の星、
個で守りのエネルギーを発揮します。
自分が
「これは自分が守るものだ」
と心の底から意識するものが
あるのとないのとでは、
エネルギーの発揮・活用に
とてつもない差が出るのだ、
と改めて思わせられました。
そして、様々な場面の中で
「守るもの」を手放さない頑固さを
貫いていくことで、
「守る器」が育っていって、
守ることが非常に難しいものであっても
守り切ることができるのだと
希望を見せてもらえました。
(器が大きくなると、
自分以外のエネルギーも入れられるようになるよ)
私は、この人のようには
とてもじゃないけどなれませんが、
(それくらい差し出すものが大きい
「守るもの」だった)
同じ主星貫索星として
「私の守りたいものはなんだった?」
と自分に問うておきたいな、
それを鮮明に認識しておきたいな、
と思いました。
あるのとないのとでは、
全然違いますからね。
読んでくださって
ありがとうございました!!