2026年6月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

Miki Jourdan / Wings of Desire

 

 

 

 

 

今回は書きたいことだけ。

 

 

 

玉堂星という星があります。

 

先生や書物など

「教えてくれるもの」から

静かに座して学んで習得し、

知恵や知識は現実の範囲から逸脱せず、

物事を理性的に捉えて観察し、

冷静な批評力と深掘りする研究心を持つ、

過去から学んだことを

次に教え伝える星です。

 

 

 

この玉堂星、

「失敗を恐れ、つじつまを合わせる」

ところがあります。

 

頭を回してよく考える星ですから、

「失敗のその先に対する不安」を発想、

理論展開するに至り、

それを恐怖するわけです。

 

なので、失敗を回避するために

通らない理屈を通るように解釈し、

それっぽい理論(自論)を展開して

失敗を失敗じゃなくしてしまう、

ってなりやすいわけですよ。

 

絶対に負けられない戦いだから

苦しい理屈であっても押し通す!

・・・っていう場面であれば

詭弁すら武器にすることは

あるのかもしれませんが、

たいていは、

自分が損をする結果につながりやすいです。

(他人からの評価という意味でも、

 自分への信頼という意味でも)

 

 

 

玉堂星を宿命にお持ちの人のうち、

「自分にはそういうところはないな」

っていう場合は

気にしなくて大丈夫です。

 

「へー、玉堂星って

 特定の状況で暴走することあるんだな」

って分かっておくくらいで全然OK。

 

一方で、

「あるわ、ある。

 失敗を認めたくなくて

 理屈こねくり回して

 無理矢理その場を収めたこと、

 あるわ~」

って思った方は、

「先生」という存在を作ってみてください。

 

自分を律してくれる、制してくれる、

教えをくれて道を促してくれる、

そういう先生。

 

甘やかし放置ではなく、

きちんと苦言を呈してくれる先生が

いいですね。

 

そういう存在がいると、

理屈によって失敗を取り繕うことが

少なくなっていきます。

(指導されるからね)

 

「そういう先生欲しいけどいない」

っていう場合は、

もう亡くなった人でもいいし、

架空の人物でもいいです。

 

「ヒンメルならそうした」を

やってもいいわけです。

(ヒンメルは言い逃れせずに正直に失敗を認めますね)

 

 

 

玉堂星の理論・理屈的な質を

言い訳・つじつま合わせ等で

口八丁的方向に使うよりは、

失敗は認めつつも冷静に状況分析し、

前に進むための知恵を発揮する方向で

使った方が建設的かと思います。

 

せっかく物事を正確に分析し、

深く理性的に思考することが

できるんですから。

 

なんだか説教臭くなりましたが、

どなたかの役に立てば幸いです。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!