2026年6月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

Jan Jespersen / Urban Cycling

 

 

 

 

 

今回は短いやつですよ。

 

 

 

算命学宗家高尾義政氏が

過去に「開運」について

このように語っていたそうです。

(出典:高尾学館が発行している算命学の小冊子)

 

意識・視野をなるべく広く、

高くすることが開運法の一つ。

どうしたら視野が広くなるかというと、

一流の人に会うこと。

そういう人からの気を受けて

自分の視野も広がる。

※意訳です

 

これは本当にその通りだと思います。

(私も人との出会い・関わりで

 大きく人生が変わったので)

 

誰と会うか、誰と付き合うか、

誰に教えを乞うか。

 

運を上げていきたいなら、

そもそも運がいい人や

一緒にいて運が上がりそうだなと

思える人と関わるといい。

 

これは逆に言えば、

運の悪い人や

一緒にいたら運が悪くなりそうと

思える人と密接にかかわっていたら、

引っ張られて自分の運が落ちる、

ということでもありますね。

 

 

 

で。

 

主星が禄存・司禄の人は、

「引力本能」の星だからこそ、

自分が関わる人やよく行く場所などから

引き付けるものが多いのです。

(特に、戊の器の場合は

 自分の範囲内からよく引き付ける)

 

なので、

誰と関わるか、どこへ行くか、

何をするか、何に時間をかけるかなど、

ちゃんと選んだ方がいいと言えます。

 

自分の想定以上に大きく影響を受けて、

それが自分を下げることにつながったら

悲しいですから。

 

 

 

上記の高尾宗家の教え、

ものすごくシンプルというか、

「そりゃそうでしょ」って

当たり前のように思えるものですが、

実際の生活で実践しようとすると

結構難易度高かったりします。

 

だって、一流の人と

いつどこで知り合えばいいんじゃい!

ってなりますからね笑

(私の気持ちやないか)

 

頻繁に、どこでも、

そういう機会が転がっている

なんてことはないので、

自分で意識して機会を得る、

機会を待つのがいいかと思います。

 

一流の人って様々な分野・世界に

いるものですから、

お金を払って会いに行けるなら

そういう機会を作るといいです。

 

お金を払っても会えない場合は、

その人の表現や発行物に触れて

インプットするとか。

 

一流の人が行きそうな場所に

行ってみるとか。

 

あるいは、会いたい一流の人と

つながりがありそうな人に

頼んでみるのもいいですね。

 

何かチャンスが訪れた時に、

そのチャンスを

つかめる自分でいることも

大事ですよ。

(準備しておくといいですね)

 

 

 

あなたの運を上げてくれる人、

意識や視野を広げ、高めてくれる人と

関わってくださいね。

 

そうして、あなたの運が上がったなら、

誰かの運を上げてください。

 

循環させていくこと、

割とポイントですよ。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!