2026年6月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

Sarah Traver / Star

 

 

 

 

 

物事は、

「バランス」が取れている方が長続きします。

ここに、
長いトゲ・短いトゲがランダムに突き出た
ギザギザとした星型の立体と、
つるんとした球体があるとします。

 

バランスが取れている形はどちら?

もちろん球体の方ですね。


この2つを床の上で転がしてみて、
遠くまで転がるのはどちらでしょう?

間違いなく球体の方ですね。

星型の立体は、

コロロ・・・くらいで止まるでしょうが、
球体はコロロロロロロロ・・・・って
力加減次第でどこまでも転がりそうです。

そんなわけで、

バランスが取れているものは
続くのですよ。

算命学的に言えば、「中庸(バランス)」。

この世の、宇宙の法則の一つです。

バランスが取れていれば存在でき、
バランスが取れていなければ

存在し続けられない、
ということです。



「丸くなるな、星になれ」
というキャッチコピーがあります。
(サッポロビールのCMだっけ)

星になる、すばらしいです。

星になった方がいい時期はあります。

自分らしさ、何かの才能を尖らせ、
突出させること。

自分の個性を存分に発揮すること。

それが必要なタイミングはあります。

物事の初期・中間期・終期で言えば、
初期~中間の前半くらいまでは
星になった方がいい時期と言えます。

星の尖った箇所は
目立って注目を得る、
見つけてもらいやすくなりますからね。



しかし、

星の形はギザギザしています。
 

突き出た部分もあれば

凹んだ部分もある。
満遍なくバランスが

取れている状態ではないのです。

この世の法則は「中庸」、
バランスが取れていれば存続し、
取れていなければ

短期間で存在できなくなる。

ということは、

星のままだと続き難いのです。

そして来ました、丸の出番です。

「星になるな、丸になれ」
ってなるタイミングがあるのですよ。



丸には、凸凹はなく、スムースです。

自分の尖りに対して
凹んだ部分を足していくということ。

得意なこと・できること以外にも、
苦手なことやできないこともやってみて、
経験や修練によって補っていく。

好きなこと・嫌なこと、
楽しいこと・苦しいこと、
明るいこと・暗いこと、
・・・など様々な場面・出来事を通じて
精神的にも現実的にも丸になっていくと、
自然と続くようになっていきます。



何かを成したい、続けたいなら、
まずは星の尖りの部分である
「自分の持ち味・武器・個性」を発揮する。

自分なりにやっていくうちに、
「星ではなく丸になった方がいいな」
と感じるターンが来るので、
それが顕著になる前に
自分を補っていくこと。

そしたら、

ゆくゆくは大きな丸になって、
携われる世界が広がり、
人もついてくることでしょう。



というわけで、
最初は星でいいけど、

最終的には丸になるといいよ、
という話でした。

最初は才能・個性、

でも最後は人間性が勝負、
という話だったりもします。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!