2026年6月の鑑定、
2026年6月2日(火)22時以降に
募集いたします。

占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

Diego Charlón Sánchez / Tumblr

 

 

 

 

 

【業務連絡】

2026年6月の鑑定、

6月2日(火)22時以降に募集いたします。

 

鑑定予定日は6月28日(日)です!

 

鑑定をご希望の方は

よかったらお申し込みください~!

 

 

 

 

 

「算命学を学びたいので

 おすすめの本教えてください」

というコメントをいただいたので、

こちらにお答えします。

(ちょいちょい聞かれます)

 

 

 

私は、

高尾学館が発行している

算命学の教科書やその他書籍が

おすすめかなと思います。

 

なんてったって、

算命学宗家高尾義政先生著ですから。

 

情報は「一次情報」から得るべし、

と田中泰延さんも仰ってる通り、

(田中さんの「読みたいことを、書けばいい。」は名著)

算命学を日本に広めた

高尾宗家が書いた本こそ

一次情報だと私は思っていて。

 

高尾学館の算命学の教科書、

分かりやすいし

徐々に難しくなっていくし

一つの言葉にたくさんの情報が

込められまくっているので、

とても勉強になります。

(私も週に何度か読み返してます)

 

なので、算命学を独学するなら、

高尾学館の算命学の教科書が

いいかなと。

 

 

 

ただ、最大の懸念点があって。

 

それはね、高い!笑

 

教科書1冊2万円くらいですかね?

それが何冊もありますから、

初期投資10万越えです。

 

なので、

「ちょっと知りたいな~」

って気持ちだったら

なかなか手が出にくいお値段だと思います。

 

「いや!お金に糸目はつけぬ!

 私は算命学をちゃんと学びたいんだ!」

という方には胸張っておすすめできます。

 

その後、可能なら、

原典算命学大系も読まれるといいな、

って思うんですけども、

こちら算命学の教科書以上の

高額書籍のため、

算命学のベースである陰陽説・五行説や

算命学の思想の構造を理論的に知りたい方、

特殊な占技について知りたい方は

原典もぜひ・・・。

 

あ、ちなみに「国会図書館」で

全部読めるはずですので、

お時間ある方は国会図書館に通って

独学するのもいいかと思います。

 

 

 

今高尾学館のHP見てみたら、

販売書籍が増えてる・・・!

 

欲しい冊子があったので、

いくつか購入しようと思います。

 

 

 

でね。

 

学びの方向性として、

最初は書籍でいいと思うのです。

 

でも、教科書などの書籍に

「答え」は書いてない。

 

書いてあるのは考え方であり、

読み解き方であり、占技です。

 

「答え」はいつだって現実にあります。

 

それは、

自分が宿命や運気を見る相手と

相対したときであり、

もっと言うと

身の回りの日々の出来事や

環境や人間関係や物品、

社会的なニュース、

広く言うとこの世、自然など、

自分を取り巻くあらゆることの中に

「答え」があります。

 

まずは知識や技術を学んで

身につけた方がいいので

ガンガン書籍を読んだり

良き先生に習ったりするの

めっちゃ大事ですが、

その中だけで「答え」を探すんじゃなくて

「現実」という視点も大事です。

(というかこれが必要)

 

算命学と全く関係ないところから

算命学が見えてくることが

結構ありますから、

些細なことから示唆的なことまで

関心を持つといいかと思います。

 

 

 

というわけで、

算命学を自分で学ぶなら、

という方向性の記事でした。

 

「算命学を学ぼうかな・・・」

と思っている方の

参考になったら幸いです。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!