2026年5月の鑑定、満員御礼です。

占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Georgie Pauwels / Film noir

 

 

 

 

 

 

日曜日は鑑定でした。

お申し込みくださった方々、

ありがとうございました!!

 

 

 

私は、2017年から

占い師活動を始めまして、

なんだかんだでもう9年。

 

時の流れ早すぎでびびる笑

 

占い師活動を続けてこれたのは、

鑑定にお申し込みくださったり

このブログを読んでくださったりした

あなたがいるからです。

 

本当にありがとうございます。

心から感謝しています!!

 

 

 

基本的に占い師活動、

とりわけ鑑定は楽しいもので、

充実を感じるものなのですが、

「辛い・・・」と

思ったことがありました。

 

これは、

依頼者さんの問題ではなく

私の問題でした。

 

私が鑑定において

「この占いを当てなければ」

と意識してしまったとき、

めっちゃ辛かったです。

 

 

 

かなり前、

私が算命学で鑑定をし始めて

そんなに時間が経ってない頃。

 

とある方を鑑定しました。

 

その方の鑑定依頼内容や、

鑑定時の雰囲気や状況などから、

私は

「当てなければ」

「鑑定受けてよかったと

 思ってもらうためにも当てなきゃ」

と強く思ってしまった。

 

そしたらね、

全然うまく伝えられないのです。

 

ちゃんと鑑定準備もしていたし、

いつも通り伝えればいいのに、

その人の反応をうかがい、

「これでいい?これで当たってる?」

と不安が出てしまった。

 

完全に私の弱さ、至らなさです。

 

うまく伝えられない自分、

「当てよう」と思ってしまう自分に

内心かなりテンパってましたが、

どうにか取り戻して、

依頼内容にお答えして鑑定を終え。

 

その後凹みましたね・・・。

 

鑑定するのが辛いって

初めて思ったかもしれない。

 

依頼者さんは悪くないのです。

 

私が勝手に当てようと考えて

勝手にテンパって

勝手に落ち込んだだけなので。

(むしろそういう鑑定をして

 本当に申し訳ございません、ですよ・・・)

 

しばらく、自分の鑑定スタイルが

よく分からなくなりました。

 

イップスみたいなものかもしれない。

 

「どうやって鑑定すればいいんだ?」

「私当てなきゃいけないのか?」

「鑑定依頼するんじゃなかったって

 思われたらどうしよう」

とかね、ぐるぐるしましたね。

 

 

 

算命学は、

「当てよう」と思って

読み解くものではないです。

 

宿命や運気がどうなっているのか

思想や占技を使って判定するものです。

 

それが、不思議と当たります。

 

「そうなってるわ・・・」と

納得してしまう。

 

現実と見比べたとき

その通りになっていることも、

その通りになっていないこともある。

 

なぜそうなっているのかも、

今なら判別できる。

 

「当てよう!」と思ってしまった

昔の私は、

「当てもの」として算命学を

使おうとしてしまっていた。

 

算命学の中に答えを探そうとしていた。

 

違うのです。

答えはいつだって

鑑定依頼してくれた方の生き方、

人生にあるのです。

 

そのことを分かり切っていなかった、

未熟だったのです。

 

 

 

今は、おかげさまで、

鑑定を「辛い」と思うことは

なくなりました。

 

鑑定準備は膨大で時間がかかるし、

鑑定するの緊張しますが。

(初めましての方とお話するのって緊張するよね)

 

依頼してくださる方のためにも、

占い師活動を続ける自分のためにも、

そうなれてよかったと

心底思います。

 

もちろん、日曜日の鑑定も

楽しかったし

鑑定させてもらえてよかった!

 

占い師活動、

これからも頑張っていきたいと思います。

 

 

 

あ、6月の鑑定、

近いうちに募集します~!!

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!