2026年5月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Tobi Gaulke / there's poetry in all

 

 

 

 

 

貫索星という星は、

「守り」の気質です。

 

守ることは維持すること、

変えずに保つということ。

 

貫索星はそういう「守り」を

単独で行います。

 

一つの環境、

それは物事であったり

人間関係であったり

組織であったり

概念や思想であったり、

自分の力で守ります。

 

それはある意味で、

耐えることやこらえること、

辛抱することになる場合があります。

 

なので、状況や環境においては、

一人だけ貧乏くじを引くような

ある種の損、負担を被ることも

あり得るんですね。

 

変化すること・転換することが

苦手なところがありますから。

 

 

 

貫索星のこういった気質、

デメリットだと思いますか?

(私があえてデメリットに見えるような

 書き方をしているところもあるが)

 

別にデメリットではないのです。

 

状況や環境を選べば、

超絶メリットになります。

 

例えば、

平和で維持が望まれる環境、

好調で豊かな状況、

自分単独で取り組める状態、

とかですかね。

 

どの星においてもそうですが、

星の気質がメリットとなる環境や状況と

デメリットになる環境や状況は

存在します。

 

 

 

貫索星の場合は、

自分の身を置く世界を

ちゃんと選んだ方がいいよな、

と私は思うんです。

 

なぜかって、この社会や時代は、

急速に変化していっていて、

ついていける人間と

ついていけない人間の

二極化・分断が顕著に現れるから。

(AIの台頭やWEBコンテンツの多様化など、

 昔に比べて世間のスピード感が段違いだと思います)

 

貫索星はじっくり・ゆっくりな星です。

(うさぎとかめだったら間違いなくかめ)

 

変革・変化のサイクル速く、

常に新陳代謝と適応を求められるような

スピーディーな現代社会において、

貫索星のじっくり気質は

どうしてもテンポが合わないときがあります。

 

だからこそ、

その世界の先端で

勝負しなくてもいいのです。

 

「自分のペースの世界」を

早めに見つけておいて、

そこで結果を出したらいいのです。


現在の社会・時代においても

必ず物事の維持を喜び、

じっくりと取り組む世界は存在します。

 

守る気質なのに、

守らずに常に攻める、破る、戦う、

みたいな「守りの反対」の状況や環境で

無理矢理に頑張らなくてもいいのです。

(そこで頑張りたいならそれでいいと思うけども)

 

状況や環境的に

貫索星の気質を封じられて

「違うもの」を押し付けられ続けると

貫索星が傷ついて

「負のイメージ」が残り続けることにも

なりかねないので。

 

そんなのって悲しすぎるじゃないですか。

 

そういう方向性で自分を酷使し続けるより、

自分も、他人も、世界も、

皆幸せになる方向性の方が

いいに決まってるじゃないですか。

(いわゆる三方よしですね)

 

 

 

とはいえ、

「貫索星の質とは合わない環境だけど

 今すぐどうにもできない・・・」

ってこと、あるかと思います。

 

そんなときは、

「自分を取り戻す時間」

を確保してみてください。

 

それは、

一人でお出かけすることかもだし

カフェで好きな本を読むことかもだし

自宅のベッドから出ないことかもしれない。

(最後のやつ、いいなぁw)

 

貫索星に傷がつき汚れたとしても、

自分でリセットして、

クリーンな貫索星を

感じてほしいのです。

 

 

 

「自分のことがよく分からない」

「自分はどうしたいか思いつかない」

「自分なんてどうでもいい」

 

こんな風になっちゃっていたら、

「自我」の上に

外的な何かを貼りつけていて、

靄の中に自分が隠れちゃってるので、

「自分だけ」の世界に埋没して

自分の輪郭や手触りを取り戻してほしい。

 

貫索星を大切にすることは、

あなた自身を大切に扱うことと

同じですからね。

 

貫索星を持つあなたに向けて、

書いてみました。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!