2026年4月の鑑定、満員御礼です。

占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Tobi Gaulke / again

 

 

 

 

 

算命学って、

個人の運命をより良くしていくために

活用できる思想・学問ですが、

「集団の中にいる個人」という見方をします。

 

ただただ個人に

スポットを当てるのではなく、

個人を取り巻く人間関係はあって当たり前、

人は人々の中で生きるもの、

個人の運命は集団との接点にある、

と考えています。

 

個人と同じくらい集団も大事、

逆に言えば、

集団を蔑ろにして個人の運命発展もなし、

というわけですよ。

 

 

 

いきなり理屈こねくり回すような

始まり方で恐縮なのですが、

(なかなかブログで恐縮って言葉使わないよね)

「自分らしく生きる、

 自分が幸せに生きるためには

 集団を無視したらいかんよ」

ってことをお伝えしたいのです。

 

社会という集団の世界で生きるにあたり、

その集団を構成する人=他人を

蔑ろにしない方がいいよ、

ということです。

 

「え・・・そんなの知ってる・・・

 めっちゃ当たり前のことだから

 言われなくても分かってるけど・・・」

って思ったあなた、素晴らしい!!

 

めっちゃその通りです。

言われなくともわかっとるわ、

それで100%OKです。

 

誰しもが、何となく分かってるはずです。

 

でも、

「自分が良ければそれでいい」

「自分だけいい思いをする」

「自分のことしか考えない」

ってしたくなっちゃうときとか

図らずもそうなっちゃうときとか、

生きてたらあるもんなんですよね。

 

 

 

思う分には構わないのです。

 

人っていろんな想像するもんです。

「うわ、こんなこと考える自分、引くわ」

ってことを全然考えてしまう、

人の発想・思考・想像は無限です。

 

自己都合最優先、って思っていい。

思っていいけど、

そうしよう!って決めてやる前に

ちょっとだけ思い出してほしい。

 

「それをやる自分でいいんですか?」

ってことを。

 

「前例」ってなかなか強力でして、

一度やったことを人は踏襲するし、

もう一度やる時、初回に比べて

そこまで労力や気力を使わないものです。

 

算命学の異気集合論的に言えば、

「一度やったこと」という気が

自分の霊魂に融合し、構成要素となる。

それは自分の心(決定機関)に

影響を与えるので、

自分の霊魂、心の状態に

ふさわしい現実が現れてくる。

 

一度やったことを二度やりやすいし、

それをやった自分にふさわしい現実が

目の前に現れてくる。

 

そうなっていいんですか?

ということなんですね。

 

 

 

自己都合最優先という人物になり、

それにふさわしい環境が

自分を取り巻くようになっていいなら、

それでいいのかもしれません。

 

私に、人の生き方の決定権はないので。

 

ただ、算命学の占い師的に言えるのは、

個人と集団は密接に関連していて、

集団を蔑ろにすることは

個人を蔑ろにすることと同じこと、

集団との接点を少なくするより

集団との接点が多くなるように

生きる方が、

この世では生きやすいよ、

ってことですかね。

(だって、「社会」ってもんがこの世にあるんだから)

 

他人を慮り、他人を活かすことは、

自分を慮り、自分を活かすことに

通じます。

 

何でもかんでも他人最優先がいい、

みたいな画一的考え方じゃなくて、

人それぞれのスタンスや環境などで

バランス取る必要がありますが、

「人間関係は社会生活で大事よ」

っていう超当たり前のこと、

万が一あなたのメンタルが揺らぎそうなとき、

ふと思い出していただけたらと思います。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!