2026年4月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十大主星で伝達の星は

鳳閣星と調舒星です。

 

この星を宿命に持っている場合、

自分のエネルギーの使用範囲に

「伝達」「表現」があり、

それがまた役目でもあるというわけです。

 

 

 

たまに、鳳閣・調舒を

宿命に複数持つ人がいます。

 

宿命の星図の中に

鳳閣2つ、調舒1つとか。

 

かなり珍しいですが、

星が全部鳳閣・調舒の宿命も

あります。

 

 

 

鳳閣・調舒といった

伝達の星を持つ場合、

「人に何かを伝えるのが上手いの?」

このような疑問を持つ人が

いるかもしれません。

 

これはね、

そういうわけではないのです。

 

上手いかどうかって、

他人の評価軸ですよね。

 

伝達本能の星があると

他人の高評価が得られるような

伝達ができる、というわけではなく、

「自分のエネルギーの使い方」の

話なのです。

 

自分の意識・無意識に関わらず、

「何かを伝えること」をやってしまう、

これを順当にできれば充足するし、

できなければ不足感を得る、って感じ。

 

そのため、

上手い/下手はその先の話なのです。

 

鳳閣・調舒が複数星図にあるけど、

人にうまく伝えられない・・・!

よく分かってない顔されるし

ちょいちょい誤解もされる・・・!

という人、全然いますしね。

 

 

 

鳳閣・調舒を持つ人、

特に主星が鳳閣or調舒とか、

鳳閣・調舒のエネルギーが高いとか、

鳳閣・調舒が才能であるとか、

鳳閣・調舒を複数持つとかの場合、

「どうすれば伝わるんだろうか?」

という意識をもって、

「伝え方」を磨くといいですよ。

 

だって、そもそも、

自分のエネルギーの出し先であり、

それが宿命的役目でもあるなら、

より良く伝達したいじゃないですか。

 

話し方とか語彙力とか傾聴力とか

技術・技能的な習得も大事ですが、

根本的に大切にした方がいいのは、

「礼」を忘れないことです。

 

他人に対する敬い・思いやりを土台とし、

自分の伝えたいことを

他人に分かってもらうにはどうしたらいい?

と慮ること。

 

伝達とは、自分一人ではできません。

伝える先があるからこそ

「伝達」ができるのです。

 

なので、

「相手のことを考える」のが

とても重要なんですな。

 

 

 

私自身、

宿命に鳳閣・調舒を持っています。

 

自分の伝達力に自信はありません。

すーぐ、自分にしか分からないような

表現使っちゃうし。

 

何かを話すとき、

分かりやすく表現できないことなんて

ザラにありますし。

(言葉の構成力がないんだよなぁ)

 

現在進行形でトライ&エラー中です。

 

ただ、「人へのリスペクト」は

忘れないように心がけています。

 

 

 

そんなわけで、

伝達本能の星を持つ場合、

「伝え方」を磨いていくと

めっちゃいい方向性で

伝達のエネルギーを使っていけるよ!

という話でした。

 

私も頑張るぞー!!

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!