2026年4月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Phil Parsons / Chasing the Light

 

 

 

 

 

今回は短いですよ。

 

 

 

算命学においての「才能」とは

「それをするとしっくり来て安心するし、

 それをしないと不安や不満が溜まり

 やらずにはおれなくなる」

っていうものです。

 

才能のエネルギーを

人生で燃焼させていかないと、

ストレスが溜まるし

いろんな具合も悪くなるのです。

 

なので、自分の才能を知り、

現実でどのように発揮していくか

考えてやっていくのがおすすめです。

 

 

 

宿命によっては

「この才能を人生で

 どんどん使っていかないとまずい」

と判定できるものもあれば、

「あんまり意識しなくてもいい、

 流れとか他力とか環境によって

 判断していい」

というものもあります。

 

また、

「世の中において評価されやすい才能」

「世の中からの評価を得にくい才能」

もあります。

 

世の中において評価されやすい才能は、

仕事などの社会的活動で

使っていくといいですね。

 

世の中からの評価を得にくい才能は、

ガンガンに活用しても

社会や組織等からの評価が

なかなか得られにくいのですが、

それでもその才能を

使っていかなきゃいけない宿命なら、

評価は横に置いといて

社会活動だろうがプライベートだろうが

才能発揮してった方がいいですね。

 

※具体的な才能の見つけ方は解説しないよ

 

 

 

「世の中において評価されやすい才能」

「世の中からの評価を得にくい才能」

この2軸で人を見ていると、

「ほんとにそうだな・・・」って思うんです。

 

ある人は、

収集・蓄積・準備・家庭という方面に

強く才能を持っているのですが、

実際の仕事ではこの点に対する評価は

そんなにされていませんでした。

 

宿命を見ると、その才能は

「世の中からの評価を得にくい才能」

でした。

 

一方で、

経験・体験・改革・改善・破壊・創造

といった方面の

さほど強くない才能を発揮すると、

周囲から評価され、求められ、

一定のポジションを得ていました。

 

そうです、この才能が

「世の中において評価されやすい才能」

でした。

 

ついやってしまう、

やらないと不安・不満になるのは

収集・蓄積・準備・家庭といった才能。

(評価はされにくいけど)

 

だからでしょうね、

この人は「準備」にこだわりがあり、

その場その時に適した準備をする人でした。

(というかそれをやらないと違う!みたいな感じ)

 

それでいいのです。

評価されるされないに関わらず、

強い才能は使ってった方がいいですからね。

 

 

 

才能と適職というのは

違うものですが、

仕事において才能をいかに活用するかは

重要ポイントだな~と思います。

 

「世の中において評価されやすい才能」で

社会の中の居場所・武器を得て、

「世の中からの評価を得にくい才能」は

心の充足・満足に使う。

 

宿命の活かし方の一つですね。

 

 

 

あ、蛇足ですが、便宜上

「強い才能」「強くない才能」と

表現しましたが、

ここでいう強いというのは

「やらないと気が済まない度合いが高い」

っていう意味です。

 

自分の才能はどの方面なの・・・?

と思った方は、

算命学の占い師さんに

聞いてみてくださいね!

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!