2026年4月の鑑定、満員御礼です。

占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Pablo Andrés Rivero / libation in the Cumbre

 

 

 

 

 

算命学にはいわゆる

「転生運」と表現される

星があります。

 

具体的には、

宿命の星図の左足(壮年期)に

天極・天馳・天報を持つ場合、

これに当たります。

(天庫・天印も入るって説もあるよ)

 

転生運とは何かというと、

壮年期(30代・40代・50代の初めくらい)

「人生の一大転換」が来る、

というものです。

 

この転生運を持つ人、

知ってる範囲では、

人生が大きく転換した人もいるし、

その機会があったけど見送って

転換せずにそのままという人もいます。

(内面的には転換しているのかもしれんが)

 

占い師の体感としては、

人それぞれ転換の大きさは違えど、

「変わった」と見える人の方が多いかな、

という印象です。

 

 

 

転生運を持ち、

人生の一大転換が訪れた人は、

その人生となったことを後ろ向きに捉えず、

「宿命に織り込み済みのことだし、

 新たな自分の門出だ、

 やっていくぞ!」

と前向きに進んでいってほしいのです。

 

その先にできることはあります。

その先の人生を転換前よりも

幸せに過ごすことだってできます。

 

また、その際は、

宿命や運気をぜひ活用してほしいとも

思います。

 

いろいろやってみるのが合う宿命

じっくり取り組むのが合う宿命

人が知らないことをやるのが合う宿命

知恵を発揮することが合う宿命

・・・いろいろあります。

 

宿命は自分に備わっている要素、

それを知り自分の人生で活かすことは

自分を信じて歩むことと同じ。

 

一大転換を迎えた結果、

マイナスからのリスタートと

なった場合でも、

「自分を信じる意識」は

めちゃめちゃ重要ですからね。

 

 

 

なんで「転生運」の話を

書いたかというと、

この宿命の人を思い出したからです。

(私の鑑定の依頼者さんです)

 

その方は、

人生の一大転換のきっかけがあって、

徐々に新たな生き方へ

シフトしている最中でした。

 

きっとね、

色々考えたがよぎったかと思うのです。

 

いまさら・・・とか

どうせ・・・とか

無理でしょ・・・とかね。

 

それでも、その方は

自分の夢・願望にとても素直だった。

 

「やってみよう」という気持ちを

大切にしていた。

 

私はそれが本当に素晴らしいな、

素敵だなって思ったのです。

 

この方の後押しになれるよう、

ご自身を信じて夢や願望に向かって

進んでいただけるよう、

その時の精一杯で鑑定しました。

(転生運のことを話したかまでは

 覚えてないんだけどね・・・)

 

今、どのように過ごされているのか、

夢や願望を叶えられているかを

知る術はないのですが、

コツコツとじっくり取り組むことで

やがて花開く宿命の方なので、

マイペースに行動されていたらいいな、

なんて思います。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!