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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Georgie Pauwels / Street Abstract

 

 

 

 

 

今回は書きたいことだけ短めに。

雑記的なやつです。

 

 

 

戊の器の牽牛星は、

(ということは日干は癸となります)

秘めたる強い自尊心を外に出さない、

「皇帝の自尊心」と言われています。

 

めちゃめちゃお金持ちであっても

その様子を全く見せず

誇ることもおごることもなく、

逆にものすごく貧乏で生活苦でも

その様子をおくびにも出さずに

「自分は大丈夫」と見せる、

みたいな感じね。

 

この戊の器の牽牛星は、

現実的な地位や名誉が高いほど

心の柔軟性を失い、

頑なになりやすい傾向があります。

 

プライドを折ることが

どうしてもでき難くなってくる。

 

てことは、

自分のプライドに障る人、

自尊心を傷つけてくる人から

遠ざかろうとするわけです。

 

たとえそれが

自分にとってのキーパーソン、

優しい言葉も厳しい言葉もかけて

成長を促しあたたかく支えてくれる、

そういう人であったとしても。

 

まあ、鍛えられた牽牛星というか、

苦労を厭わず辛酸をなめて

ガンガン叩かれながらも努力して

自分の目的を達成するために

突き進んできた人からしたら、

「あー、まあそういうところも

 あるかもしれないけど、

 今の自分は折るべきプライドなら

 俄然折りますよ」

と思うのかもしれませんね。

 

 

 

ちょうどね、

この戊の器の牽牛星を

主星に持つ人が、

ちょっと不思議な行動をしたんです。

(この人のことをこのブログを読んでいる人は

 誰も知りませんよ)

 

「それを今やりますか?」

と、多くの人がツッコミ入れるような

突拍子もない行動。

(会社員であらわすといきなり辞めた的な感じ)

 

その結果が吉と出るか凶と出るかは

その人のこれまでとこれからによって

分かってくるのでしょうが、

「プライドを折れなかった」ことが

起因じゃないといいなぁ!って

私は思ったのですよ。

 

牽牛星は「目的」が大事、

その人の行動が

目的達成の手段として必要なもので

あってほしいなと。

 

プライドを折れなくて、

プライドを刺激してくる人から

疎遠になって、

ある種の独善的な生き方をし始めたら、

とてつもなくもったいないのです。

 

自分じゃどうしても見えないことって

どうしてもあって、

それは、他人からしか教われないから。

 

自分だけの視点になっちゃったら

どんどん偏っていってバランスを崩し、

安定も継続も保てなくなりますし。

 

その人、才能も才気も溢れまくってる

とても優秀で真面目な人なので、

もうすでに舵を切った方向で

後悔しない生き方をしてほしいなぁ・・・。

 

 

 

プライドというものは、

自分を導く薬になったり、

自分を狂わす毒にもなったりと

取り扱いに注意が必要なときがあります。

 

特に、牽牛星にとっては、

プライドは切っても切れないものです。

 

プライドによって

成功も失敗もすることがありますが、

人生を左右するような時だけは

一時のプライドに翻弄されず、

後になって自分を誇れるような選択を

したいですね。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!