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占い師のゆーこです。
昨日の昼にインド料理店で
カレー&チーズナンを食べて、
見事に胃もたれしている私です。
もう、わんぱくな食べ方をしたら
体がついていかない年齢に
なっていました。
今日は胃腸に優しいもの食べます・・・!
さて。
今回は本当に書きたいことだけ、
短いやつです。
「位相法」という
算命学の占技の一つがあって、
これは
「自分が現実において
どのような姿(形・行動等)となるか」
を捉えるものです。
位相法の具体的種類を書きますね。
- 三合会局:とても固く膨れる・広がる
- 半会:柔らかく膨れる・広がる
- 支合:想定通り、希望と現実の一致
- 方三位:横広がり、横展開
- 対冲:分裂、粉々に壊れる
- 害:精神と現実の不一致
- 刑:衝突、争い、ぶつかり
- 破:欠け、抜け、ひび割れ
こう見ると、
半会や支合が良くて
対冲や刑は良くない、
みたいに思うことがあるかもですが、
そんなことはありません。
そもそも算命学は
「善悪」の判断をしませんし、
自分の身を置く
環境・状況・人間関係によっては
半会や支合だと困る、
なんてことだってあるのです。
とある人の話をします。
(仮にAさんとする)
Aさんは宿命に半会と支合を持ち、
運気的にも半会が複数
巡ってきていた時期に、仕事で
「ちょっとしたミス」をしました。
本当にちょっとしたこと、
通常であれば取るに足らないことで、
内々に処理できることなのに、
それが想定外な形で
対外的に知れ渡る形となって、
Aさんの信用は大きく毀損されました。
(尾ひれはひれついちゃったからね)
半会の膨らみ・広がりって
自分の想定を超えたものに
なりやすいんです。
Aさんの行い(ミス)が
自分の想定範囲を大きく超えて
外部にまで知られて問題視されたこと、
Aさんの心境としては
「自分のせいなんだけど、
この状況は自分にとっては辛いな、
全然良くないな・・・」
ってなったんだろうなと思います。
そんなわけで、
半会や支合だから良くて
対冲や刑だから良くない、
なんてことはないよという話でした。
自分の宿命や、
その時々の運気に合うことをしよう、
合う環境や状況や人間関係を選ぼう、
活用できる行動をしよう、
ってことですね。
半会の時期であれば、
新しいことを提案するとか
人助けをたくさんするとか
会いたい人に会いに行くとか
そういう行動を取ると
自分にとって悪い広がり・膨らみには
ならなさそうですし、
対冲の時期であれば、
慎重に進めないといけないことに
取り組むとか
問題を様々な角度から分解して
解決策を探すとか
離れたい状況から離れるとか
そういう行動を取ると
自分にとって悪い分離・分散・破壊には
ならなさそうです。
宿命も運気も、
自分の人生の良き助けとして
活用していくのがいいですね。
※余談ですが、会局・半会ばかりが重なる時期は、
ちょっと用心した方がいいです。
思った以上にでかく膨らむので・・・
読んでくださって
ありがとうございました!!
