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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

#PhilippeCPhoto / Estacade Nieuwpoort

 

 

 

 

 

生月中殺(生月中殺)っていう

宿命の要素がありまして。

 

これは、

自分の宿命の天中殺の十二支が

月支にあると該当します。

(詳しくは説明しないよ~)

 

 

 

月支というのは方向でいうと

中央です。

 

中央とは家系であり自分自身であり

自分が今いる場所、現在をあらわします。

 

そこが天中殺という

「無」の状態になっているので、

生月中殺を宿命に持つ場合、

家系との縁が薄いとか

社会に迎合しがたいとか

人生波乱含みで平均的生き方をしにくいとか

いろいろな読み解きとなるのですが。

 

 

 

生月中殺を持つ人全員、

荒波のような波乱の人生かって言ったら

そんなこともないですよ。

 

荒波が起こってもおかしくないような

生き方や働き方、関わり方をしてるなら

それはもう波乱含みになっても

おかしくないですが、

普通・平均・一般的っていう

「枠」の中で生きていたら、

それなりの波があったとしても

高波にのまれてサバイブ、みたいには

そうそうなりません。

 

浴槽のお湯を

精一杯波立たせようとしても、

人を飲み込むほどにはならず、

顔面がびしょびしょになるくらいです。

 

一方で、風の強い冬の時化た日本海に

身を委ねてみたらどうでしょう?

えぐい高波に飲みこまれたら最後、

水面さえ見えなくなるでしょうね。

(私は鳥取県出身なので

 冬の日本海の荒れ狂う高波を

 親の車の窓からよく見てました、

 あの波しぶきはすごい)

 

そういうことです。

 

「枠」次第で

波の高さも規模も影響も

全然変わるんです。

 

 

 

私の宿命にも生月中殺があります。

 

人生に波がありましたか?と聞かれたら

まあ、そこそこのやつはありましたよ。

(自分で起こした波も、いきなり現れた波もありましたね笑)

 

でも、そこそこです。

 

いきなり借金1億背負うような

進退窮まった命がけのピンチや

大富豪の地主から気に入られて

東京の大手町一帯の土地を手に入れた!

みたいな度肝を抜くラッキーなどの

波乱に見舞われたことはないです。

(見舞われていたら、今ブログを書いてないね・・・)

 

生月中殺を宿命に持つ身の感想としては

「確かに”現在”が安定すること、

 何も変わらずに保持されることは

 あんまりないなぁ」

って思ってまして、

私はこれをそんなに気に入ってませんが、

(私はド安定大好き人間です)

(なぜか、どの場所も他力的に変わるんだよなぁ・・・)

(あ、ブログだけは維持継続されているね笑)

まあでも、

世の中・社会・組織っていうのは

いつも変わっていくもんですから、

気に入らないって思っていつつも

その中でやっていくしかないんですよね。

 

 

 

「そういう宿命の要素がある」って

分かっておいたら、

いざその通りの状態になっても

ある程度の納得感があって、

「しゃーない、やってくか」って

現実的に行動できます。

 

最小限の波しか立たなさそうな

環境だって自ら選ぶこともできます。

(日本海じゃなくて浴槽を選ぶ、的な)

 

生月中殺だけに限らず、

宿命にある要素ってのは

自分の人生に反映されてくるので、

まずはそれを知っておいて、

どう付き合っていくのかを

自分の望む生き方と鑑みながら決める、

ってのが良いと思ってます。

 

オフショアのビッグウェーブに乗るもよし、

温泉の寝湯の揺らぎに心地よさを覚えるもよし、

です。

 

 

 

ちなみに、

今の私の生月中殺との付き合い方は、

  • 家系から出ること
  • 安定しなくても全力で取り組むこと
  • 深く考えすぎないこと
  • 普通・一般の中にいること(枠)

ですかね。

 

正直、良し悪しあります笑

(特に精神的に!!笑)

 

でも、現在の私の「目的」においては

これが妥当なところだなって思ってます。

(目的達成後はまた変わると思う)

 

 

 

というわけで、

つらつらと書いてきましたが、

生月中殺の「波乱」について

ほんの少し語ってみました。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!