3月5日(木)22時頃募集いたします。
占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。
占い師のゆーこです。
宿命の世界っていうのは面白くて、
年・月・日の干支(二十八元も)を見ると
どのような現実になりやすいかが
見えてきます。
例えばこの宿命。
十干を五行別に数えてみると、
こんな感じ。
- 木性:2
- 火性:3
- 土性:3
- 金性:1
- 水性:0
日干は戊で土性なので・・・
- 日干を剋す十干(木性):2
- 日干が剋す十干(水性):0
- 日干を生む十干(火性):3
- 日干が生む十干(金性):1
ってなります。
上記の宿命は、
日干戊を生む十干(火性)が多く、
また、
日干戊が剋す十干(水性)がない、
という特徴がありますね。
日干を生む十干が多い場合、
人から助けられやすいと言えます。
環境的に目上の世話焼きが多くて
何でもやってくれるとか、
状況なのか性格なのかは
わかりませんが、
周りの人が「助けたい」と
思うような人ってこともあるかもですね。
何にせよ人から助けられやすいので、
困ったときには救いの手があり、
結果的に苦境や窮状に陥りにくいです。
「人から助けられやすいなんて
ラッキーじゃん~」
って思う方がいるかもなのですが、
そう、ラッキーなんですけど、
一方でアンラッキーもあります。
それは何かと言うと、
「自分でやろうとする気が
起こらなくなってくる」
ってことです。
だって、周りの人が助けてくれて、
やってくれるわけですよ。
自分的に最初はやる気があっても
周りの人がやってくれちゃうなら、
徐々に甘えが出てきて、
助けが入るのが当たり前になって、
「おまかせ~」ってなっちゃっても
何らおかしくない。
これは経験の阻害となり、
学びと成長の機会が失われるため、
長い目で見るとアンラッキーの側面が
強まってくるのです。
ほどほどに助けられるけど、
ほどほどに自分の力も発揮して
安定的に成長と自己確立を
していきたいものですよね。
そのためには
「バランス」を取るといいです。
上記宿命は
日干を生む十干(火性)が多いので、
火を剋す水か、
火が生む土の力を借りてバランスを取る。
土は日干と同じ五行なので
なかなか使いづらいところがあるから、
火を剋す水でバランスを取るのが良さげ。
日干戊から水を見て星を出すと、
禄存・司禄です。
禄存・司禄を活用するには
「努力」が必要になってきます。
(土性の星の稼働にはちょい時間かかる)
自分が動き、学び、人と関わり、
人に伝えることを忘れずにやろうね、
ってことですね。
(知性を活用する形だとなおよし)
または、
禄存・司禄の大運を待つってのも手ですね。
(禄存・司禄的なことをすることになるので)
自分にあるものを数えてみると、
宿命的な傾向が見えてきます。
自分のいる環境や状況、
人間関係と照らし合わせて、
うまく活用していきたいですね。
上記宿命の人が新人で、
人から助けられた方が
物事がうまく運ぶ場合は
そのまま活用したらいいですし、
やがてある程度の時が経って
今度は自分が助ける側に
回らないといけないときは
バランスを取る行動をしたり
運気の力を借りたりするといい。
多すぎる場合は剋すか流す、
少なすぎる(ない)場合は足す。
そして、これ重要なんですけど、
自分の傾向が分かったなら、
「じゃあどうする?」を考えて
実行していくことです。
助けられやすいのであれば、
それを大いに利用しつつ、
おんぶにだっことならないように
自分を律したり
自分の範疇を侵食されないように
線引きしたりなど、
自分の人生が有意義になるように
戦略的に立ち回るもよし。
助けられやすいのを最大利用して
助けてくれる人に寄生し、依存し、
すねをかじりつくした後は
また新たな助けてくれる人に移る、
ってのもよし。
(私はあんまり推奨しないけど
そういう生き方は選択肢としてあるね)
宿命は人生をより良くするために
使っていくものですから、
「自分はどうする?」ってのを
常に考えて生きたいですね。
最後に業務連絡です!
3月の鑑定、
3月5日(木)22時以降に募集いたします。
鑑定予定日は3月29日(日)です!
鑑定をご希望の方は
よろしければお申し込みください~!
読んでくださって
ありがとうございました!!

