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占い師のゆーこです。
かなり昔。
とても辛い状況の方を鑑定しました。
その方は、人として試されている
とても忙しい大運の中で、
自分の状況や現在に対して
ものすごく大きな破壊・変化が起こる
年運の最中にいました。
(破壊にブーストがかかってる運気だった)
その方は「すごく辛い」と仰っていて、
いつまでこんな感じなんだろうと
すごく気にされていました。
私は言いました。
「それ、今年だけですよ。
今年で終わりますよ」
確かその年が終わるまで
半年くらいあったんですが、
「ああ、今年!今年だけか!
そうか~、それならいいか」
って、納得されたというか、
溜飲が下がったというか、
受け止めてくださったんですよね。
そのことが印象深くて、
ふと思い出しました。
(その後どうなったんだろう・・・
辛い時期抜けて元気にされてるといいな)
「すごく辛い」って感じる時期って、
全然歓迎したくないけど
人生で度々やってきます。
天気で言えば、
土砂降りとかでっかい雹とか
40度越えの雲一つない真夏の昼間とかね。
運気で言えば、
忌神かつ位相法の散法とか
外次元成立してるときとか
大運天中殺明けすぐの
年運天中殺ととある位相法とか、かな。
まあ、天気も運気も、
「すごく辛い」って人もいれば
「そうでもないけど」って人も
もちろんいるでしょうけども。
「すごく辛い」って時期は
この世の流れとして
ちょいちょいやってくることがありますが、
ずーーーーーっとではないのです。
そういう「タイミング」なだけ。
ずっとではないのだから、
やり過ごしていると
徐々に状況が変わっていきます。
ただね、こういう時期って
不安にさいなまれ、
あるいは自己防衛モードになって、
他人の助言とか促しとかが
どうしても耳に入ってこない、
ってこともありますよね。
人の話聞ける精神状態じゃないのよ、
もうどうしたらいいか分からんのよ、
的なね。
これはもう仕方のないことなので、
人の話が耳に入ってこないなら、
やっぱりね、止まることですね。
一旦停止。
どうにかしなきゃと動くよりも
一度止まる。
最低限のことだけやる。
止まれたら、しばらくそのまま。
そしたらやがて時が流れて
状況がまた変わりますからね。
(そしたら人の話を聞けるようになってくる)
やまない雨はないし、
明けない夜もない。
運気だってとどまり続けない。
流れゆくもの。
今「すごく辛い」って人は、
あわわどうしよう、
うまく考えられない、
でもどうにかしたいから
何とかやっちゃえーーー!!
って場当たりの行動を取ると
後々「やるんじゃなかった・・・」と
後悔しやすいので、
「今だけだから」と一旦止まって
やり過ごすっていう手もあります。
自分自身が落ち着いてから
色々決めていくと良さそうです。
私も、
「辛いな~」って渦中にいる時は
行動に出ずにやり過ごします。
こういう時に何かすると、
その場は良いかもしれないけど
後になって「やっちまった・・・」と
反省することになりやすいので。
時期っていうのは大切ですな。
読んでくださって
ありがとうございました!!
