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占い師のゆーこです。
edward musiak / fortress in monochrome
先日、夫と会話していまして。
「ゆーこって変わってるよね」
と言われたので
(自分的には超普通人間だと思っているのに・・・)
どこが変わっているのか聞いたところ、
「人を頼らない。何でも自分でやる」
と言われまして。
「それのどこが変わってるのか・・・?」
と全然ピンとこなかったのですが、
夫に言わせると
「変わっている」らしいです。
(際立って頼らないし
自分のことを自分でやる人間らしいよ)
この会話の後、
「ああ、
私の貫索星がフル回転してるんだ」
と思ったんですよね。
貫索星は、狭い範囲を直接守る、
守備本能の星です。
「個人で守ろうとする」のが
貫索星のエネルギー。
意識していようがしていまいが、
「自分で守る」のです。
一方で、誰かを頼ると、
自分で守ることができなくなります。
誰かに何かをやってもらうと、
自分のペースを保てなくなります。
「自分の世界」に「誰かの世界」が
混ざってきます。
そうすると、守れないんですよね。
守るとは維持・保全すること、
「変えないこと」です。
誰かが入ってくると、
「変わる」じゃないですか。
変わらないかもしれないけど、
変わる可能性グンと上がるじゃないですか。
貫索星は、それを好みません。
それゆえ、
貫索星は外の世界に対して頑固だし、
自立・独立心が強いですし、
結果的に自力で人生を
切り開いていくのです。
ただね、
「守りたい」からといって
自分の世界に閉じこもって
完全に他力を排除してたら、
誰も寄せ付けない頑強な要塞となって
扱いづらいことこの上なくなるので、
貫索星のエネルギーを
環境や状況にうまく適用できるよう、
調整は必要ですね。
私の場合、夫から
「もっとちゃんと周りに頼りな」と
苦言を呈されることがたまにあって、
(会社員の仕事関係で膨大なタスクを
一人で背負いがちだから・・・)
自分が損をする方向性で
貫索星のエネルギーを使いがちです。
我ながら不器用だな、と思います。
(貫索星は不器用なところがあります)
「確かに自分が損をするけど、
周りに迷惑かけてないなら
いいんじゃないの・・・」
なーんて思いもありますが、
貫索星の守りのエネルギーを
強く発揮しすぎると
協調性を失うことになり、
周囲の人たちにも悪影響を及ぼすので、
ちょっとずつ人に頼るようにせねば。
「自分がよければいい」は
社会や集団では通用しないですからね。
算命学の教科書に、こう書かれています。
貫索星の頑固さが協調性をなくして、
時として変人奇人を作り出すこともある
え!!
夫から「変わってる」って言われたの、
もしかしてこれ!?
変人奇人レベルになってた?!
自分じゃそんなつもり
1mmもなかったけど、
やばいやつかもしれん!!汗
誰かに協力することは
どんどんできるんですけど、
自分が協力してもらうことは
ド苦手。ドドドドド苦手。。。
人を困らせたくはないし、
変人奇人と認識されるのも不本意なので、
(私は普通がいい、普通と言われたい)
私の貫索星と現実世界との
ちょうどいい接点を模索したいと思います。
手始めに、夫に頼る!!
「ゆーこ、めっちゃ頼るやん」
って言わせたるぞー!!
読んでくださって
ありがとうございました!!