占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。
占い師のゆーこです。
Geoff Livingston / Safe Passage in the Night
昨夜は本当に眠すぎて
ブログを書くつもりが船をこいだため
潔く寝ました!笑
気を取り直して今夜は
ブログを書いていきます。
算命学では、
「人の運を良くするには、
自分の宿命と環境を合致させるといい」
と考えています。
まあそりゃそうですよね。
自分の持っているもの(宿命)を
順当に発揮できる舞台(環境)があれば
エネルギーをスムーズに燃焼できて
満足にもつながるし
運も味方してくるわけです。
で、星図の中央の星は
自分自身の心の本質をあらわす
非常に重要な位置の星です。
ここが環境と合致しているかで
運命の伸び具合が断然変わってくるのです。
では、
中央の星とそれに合う環境を
書いてみます。
(算命学の教科書の6巻に記載されたものです)
中央の星が・・・
- 貫索星
兄弟(できれば兄/姉)がいること - 石門星
兄弟(できれば弟/妹)や友人がいること - 鳳閣星
面倒を見る目下がいること - 調舒星
孤独であること - 禄存星・司禄星
自分が努力すること - 車騎星・牽牛星
補佐役(主に配偶者)がいること - 龍高星・玉堂星
目上(親・上司・先生等)がいること
あなたの中央の星と
環境はいかがでしょうか。
この「中央の星と環境の合致」、
かなり侮れないなぁと思ってまして、
というのも
合致した人としなかった人の差が
明確に分かるからなんですよね。
例えば、中央の星が玉堂星で、
目上の存在がいなかったとか
目上がクソだったとかだと、
その後の人生の展開具合が
全然違うんです。
目上の存在がいる/いた人は、
その人の影響をきちんと受けて
道を外さずエネルギーを発揮して
結果も伴ってるんですが、
目上の存在がいない/いなかった人は
進む道に迷ったり停滞したり
外れた方に向かったりして、
結果も出にくかった。
何というのかな、
自分をうまく保てないというか、
エネルギーをうまく使えてないというか、
そういうしっくりこない感じに
見て取れました。
自分の宿命を知り、
どのような環境が合うのかを知り、
実際に合わせることって本当に重要だな、
人生分けると言ってもおかしくないな、
って思います。
ちなみに、私の中央の星は貫索星です。
貫索星というのは
「思い通りにならないこと」が
星をレベルアップさせる方法です。
貫索星って
自我・独立心・頑固の星ですが、
何でも思い通りになったら
我を張る理由もなければ
頑固になる必要もないですから。
中央貫索星が一人っ子とか、
実家が太くて超面倒見られたとかで
「何でも思い通りになる」環境だと
貫索星は伸びません。
(甘えたワガママになる)
兄弟が複数いて
自分を見てもらえる機会も少なく、
ある種の兄弟間弱肉強食社会だったら、
自分のペース=自我・頑固さを
嫌でも磨いて守っていこうとしますね。
そんなわけで、
貫索星を陽転させる環境は
兄弟がいること、
特に兄や姉がいること、
となるわけなんですよ。
(自分よりもちょっと強いからね)
まあ、私の兄弟、弟一人なんですけどね笑
中学生以降は仲が悪くなって
ほとんど会話しないし顔も見ない、
他人みたいな感じになりましたし、
両親も私は私、弟は弟で
個別対応だったので、
「思い通りにならない」って
強く思うことはそんなになかったかな。
(それゆえ、
私の貫索星の成長はちょっと遅かったと思う。
宿命中殺の影響もあるけど)
年齢を重ねるにつれて
実家を出るなどして
兄弟関係が希薄になるので、
大人になっても貫索星が未熟なら、
「自分の思い通りになりにくい」
「意識して自分の守りたいものを
自ら守らないといけない」
っていう環境に身を置くと良さそうです。
ある程度自我・独立心・頑固さを
TPOに応じて発揮できるなら、
「変化が少ない」「平和」といった
環境が合いますよ。
私的には、
「守りたいもの」が既にあって
「自分の力で守っている」状態なので、
貫索星のエネルギーが
ひねくれることなく発揮できてるかな。
「守りたいもの」がなく、
「自分で守る」ことができていない、
自分がそんな状態だったら
すごく辛い、苦しいだろうな・・・
なんて思いますね。
読んでくださって
ありがとうございました!!