2026年1月の鑑定、満員御礼です。

占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Ulf Bodin / Reed

 

 

 

 

 

こないだ年が明けたと思ったら

もう1週間以上経過してますね。

 

娘が学校で

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」

って習ったと言っていましたが、

ほんとにそうですよね!!

 

 

 

さてさて、2月と言えば、

算命学的新年のスタートの月です。

 

ということは、運気が切り替わるわけです。

 

現在は辰巳天中殺の方が

年運天中殺ですが、

2月の節分以降は

午未天中殺の方が2年間の天中殺に入ります。

 

 

 

年運天中殺の期間中ってのは

人生の上限下限的な「運命の枠」が

取っ払われるので、

良くも悪くも想定外の出来事が

通常時より起こりやすくなります。

 

ただ、誰もがそうではないです。

 

年運天中殺の2年間、

「まじで踏んだり蹴ったり、

 最悪すぎた」

という人もいれば

「え?天中殺なんて来てたの?

 特に何もなかったよー」

って人もいるわけです。

 

なぜこのような差が生まれるかというと、

年運天中殺に差し掛かった人が

それまでの10年間において

「自分の自然に沿った生き方をしていたか」

が問われるからなのです。

(これは一因であり誰もがそうではないよ、

 家族の天中殺が移行して・・・とかの人もいるよ)

 

天中殺に入る前の10年間、

自分の自然=宿命に沿った生き方が

できていた人は、

現実的に天中殺の悪い現象は起こりません。

(内面的には多少はあるかもだけど)

 

逆に天中殺に入る前の10年間、

宿命に反した生き方をしていたら、

年運天中殺で現象が来ます。

 

 

 

実際に、年運天中殺のタイミングで、

とある事実により現実を大きく崩した人を

見ました。

(隠ぺいしてたことが明るみに出て・・・という感じ)

 

ほんとにね、一瞬で信用を失っていて。

 

「あらー、盤石な成功者だったのに・・・」

と残念に思いつつ宿命を見たら、

「あ、あなた!

 宿命のこの要素だけは反したらいけねぇ!

 ってやつを思いっきり裏切っとる!!」

という状態になっていまして、

なるほど、天中殺の影響がどーんときたな、

と納得しました。

 

かわいそうだな、悲しいなと思ったことは、

本人だけに影響が反映されるだけならまだしも、

家族や所属組織の人たち、出資者、取引先・・・

様々な関係者にも影響が波及し、

凋落していったことです。

 

かなり近しい人たちは、

気が気じゃなかっただろうなぁと

思います。

 

 

 

宿命に合う環境を選択し、

宿命に沿った生き方をすることって、

自分のためにもなるし、

自分を支えて助けてくれる人のためにもなる。

 

宿命に沿った生き方をするかしないかは

人それぞれに委ねられていますが、

宿命に沿う生き方を推奨したいと思います。

(まあ占い師ですし)

 

何かしらの理由によって

宿命に全く沿わない生き方をする時期って

人によってはあると思うんですけど、

ずっとそうしなくていいよ。

 

この世に生まれた意味、

この世で果たす役目、

そういうものを誰しもが持っているし、

それがあるからこその宿命(性質)だから、

自分の宿命を活かす、

自分の自然を生きる人生を

やっていくのがいいなって思います。

 

その方が無理がないよ。

そして、天中殺とかのタイミングで

「軌道修正」が入らないしね。

(優しい軌道修正ならまだいいかもだけど、

 超痛い軌道修正だったら立ち直るのに時間かかるからね)

 

 

 

ちなみに、上記の

天中殺の現象により現実を崩した人、

こないだ調べてみたら

再起しようと頑張ってました。

 

その人は、

「自分の目的に向かって

 なりふり構わず行動していくこと」

がピンチを救う方法なのですが、

それに近しい行動をしてました。

 

また、「波に乗ってるね~」って

その人に対して思える未来を

願っています。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!