占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。
占い師のゆーこです。
piotr mamnaimie / two perspectives
後天運(運気)のみで使える
位相法が一つあります。
※位相法とは、「どのような現実となるか」を
判定する技術です。
それは「比和」です。
比和というのは、
「十二支が同じ」なんです。
例えば、私の日柱の十二支は
「未」なのですが、
2027年は丁「未」の年なので
比和となります。
比和は、「区切り」です。
または、「増える」という意味もあります。
何かが終わってまた何かが始まる、
あるいは
何か続くけどさらにもう一つ始まる、
みたいな感じ。
比和の時期に起こりやすいことは、
算命学の教科書には
「引っ越し」「改築」「人生観の変化」
「二つになる」「別々」
とかが書かれてますね。
(二つになるや別々は具体的ではないかもしれんが)
私の過去の比和を思い返すと、
確かに比和の時期に引っ越ししました。
その時は自発的引越しではなく、
やむにやまれず仕方なく・・・
という引越し。
(娘の保育園の都合で本当に仕方なくだった)
日支との比和で、
「これまで」に対する変わり目、
終わりと始まりなので、
引越しの流れが来ておかしくないですね。
月支の比和の時は、
「もう一つ仕事が増えた」
(仕事としてできる状態になった)
でしたね。
2018年なのですが、
占い師としての認知が広がって
副業と堂々と言えるようになりましたから。
(椎原崇さんに広げていただいたんです。
心の底から感謝し続けています)
じゃあ年支の比和の時は
どうだったの?というと・・・
算命学を本格的に学び始めた年でした。
それまでは四柱推命の占い師でしたが、
算命学を独学し始めたんですよね。
それまでやっていたこととは
「別」のことに取り組み始めた、
これも比和の区切りと言えますね。
さて、何故今回
「比和」について語っているかというと、
私・・・ではなく夫が
2026年比和となるんですよ~。
(月支が比和になります)
月支は自分自身であり、家系であり、
現在であり、手段・手法であり、
立地をあらわします。
そこに区切りが来るので、
価値観の変化か、
今やっていることが終わるか、
加えて新たなことが増えるか、
立地の変わり目=引っ越しか。
(他にもいろいろ考えられるけど)
なんとなーく「これ」かなぁ・・・
それとももしかして「あれ」かな?
と想像していることがあって、
本人にとっても家族にとっても
良い形で出たらいいなぁ、と思っています。
ちなみに、娘が来年
日干支天剋地冲なんですよね。
まあ、小学生なんで、
親が関わることか、
突発的な要因とかで
現象化するんでしょうが、
(本人がバッキバキにぶっ壊す現象を起こせない年齢)
夫の運気と照らし合わせると
「これ」か「あれ」なんだよなぁ・・・。
親としては注意というか、
気を付けておきたいところです。
(怖いことが起こるとかじゃないよ)
え?占い師のゆーこの2026年は?
ですか??
比和・・・ありません!
2026年は運気的には
忙しくなりそうだなぁ、
って感じですね笑
読んでくださって
ありがとうございました!!