2025年12月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は小話ですよ~。

 

 

 

算命学には

たくさんの占技がありますが、

陰占(干支の世界)は

非常に奥深く、示唆に富み、

素朴に見えて洗練もされている、

他面的世界観だと私は思っています。

 

今回は、

「生まれた季節と日干」について

ちょこっと書いてみます。

 

 

 

例えば、冬生まれの丁。

 

丁は灯火、人工の炎です。

 

冬生まれの丁を情景であらわすなら、

寒い中たき火をしている状況ですかね。

(いろんな情景が考えられますよ)

 

冬は寒いですよね。

(ここ数日寒すぎない?)

 

寒くて凍えそうなところに

あたたかなたき火があったら

暖を取るためそっちに行きたくなるし

体があたたまるまでしばらく滞在するでしょう。

 

冬生まれの丁の人は、

「そういう雰囲気、そういう感じ」

なのです。

 

人が集まってくる雰囲気・魅力を

持っていて、

静かに人が来て、

気づいたらそこそこの人たちが

集まってきている、

そしてその場にとどまる、

みたいなふうになりやすい、

なんかなっている、ということ。

 

もともとそういう質を持っている人が、

「寒さで凍える人をあたためる存在(たき火)

に実際なっていたら、

自然と人が集まってくるわけです。

 

もっと言うと

たき火の大きさや火力の大小によって

集まり、とどまる人が

どんな人で、どれだけの人数で、

どれだけその場にいてくれるかが

変わってくるんですな。

 

 

 

もう一例。

今度は、夏生まれの庚。

 

ギラギラと太陽が照り付けて

灼熱の気温の中にさらされる鉄材、

的な感じかな。

(これもいろんな捉え方がありますよ)

 

ここ数年の夏は本気で暑すぎて

ポールとかちょっとした金属が

溶けて曲がったりしてますね。

 

庚は鉄鋼、強く固い存在ですが、

夏の太陽の下にいると弱る、痛むのです。

 

「デリケートになる」ってことですね。

 

何か言われたりされたりしたら

傷つきやすいし気にしやすい、

そんなデリケートさを持ちます。

 

これは別に悪いことでも何でもなくて、

そういう質を持つからこそ、

こまめかつ丁寧に人と関われたり

気遣いと想像力を駆使して

仕事や物事に取り組めたりもします。

 

 

 

干支の世界は非常に広大で、

柔軟に捉えることができます。

 

学んでも学んでも気づきがあるし、

自分の思考力・理解力も磨かれます。

 

ああ、なんて面白い。

 

算命学とは一生の付き合いだな、

なんて思いますね。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!