10/4(土)22時以降に募集開始いたします。
占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。
占い師のゆーこです。
Tobi Gaulke / November sun
算命学を学ぶようになってから、
「日常」において
とある意識をするようになりました。
それは何かというと、
「これは何かのメッセージなのかも?」
と思うことです。
なぜか自分の心に引っ掛かったこと。
なぜかよく目にする言葉や絵。
なぜか自分の身によく起こること。
そういうことを
「メッセージではないか?」と
気にするようになりました。
算命学のベースとなっている
陰陽五行説は、
古代の中国人が自然を観察しまくって
見つけた自然の法則のまとめですが、
なぜ古代の中国人は
自然の法則を見つけようと思ったのでしょう。
それは、自然=神を味方につけるため。
古代中国は現代よりも過酷な環境、
その中で生き、子孫を残し、
民族・国家を保ち、繁栄していくには
「自分たちが生きている環境=自然が
どのようになっているのかを知り、
自然と一致して生きていくこと」
が必要不可欠だと考えました。
それゆえ、古代の中国人たちは、
「自分たちが生きるこの世界全ては
どこかで神(自然)と繋がっている」
と考え、
自分たちを取り巻くありとあらゆるものを
観察して法則を見つけていったわけで、
この考え方は現代においても
そのまま適用されるので、
(だってこの世の法則が変わったらこの世無くなっとるw)
「自分に起こることはメッセージ」だと
捉えられるわけですよ。
私ね、少し前からこんなことに
気がつきました。
それは、上司などの目上から、
私の良いところよりも
私の悪いところを指摘される、
ということです。
「ゆーこさんは〇〇ができている、
素晴らしい、どんどんやって」
ではなく、
「ゆーこさんは■■ができてない、
注意して、改善して」
と言われることが多くなったんです。
まあ、人は、
ポジティブなことより
ネガティブなことの方が
目に留まりやすいですし、
愛情・信頼をもって
言われていることなので
いいっちゃいいんですけど。
でも、なんだかちょっと
落ち込むわけです。
そんなにできてないのかな?
なんて。
また、あるとき。
私本人に関することではなく、
別の誰かに関することを
その人の目上が語っていました。
目上の人は、
「あの人は■■が
とにかくできていない。
早急に改善した方がいい」
と言っていました。
他にもできていないこと、
もっと頑張ってほしいことを
いくつか挙げて話していたので、
私はふと聞いてみたのです。
「できていないってのは分かった、
逆に良いところはないの?」
と。
そしたら目上の人は、
「△△は前に比べれば
できるようになったかな。
でも、まだまだ消極的で
もっとできるはず」
と言っていまして。
私は気づいたんです。
あれ?
良いことよりも悪いこと、
できていることよりできていないこと
を言うな、って。
あの人も、この人も、そう言ってる。
私の現実でそれが起こってる、って。
私は、「メッセージ」だと思いました。
自分のことを振り返ってみました。
私自身がそう言ってないか?と。
例えば、家族に対して。
仕事の関係者に対して。
もしかしたら、
鑑定の依頼者さんに対して。
(依頼者さんはないと信じたい)
「〇〇できるよ!」
ではなく
「■■できないよ!
■■できてないよ!」
っていう視点に立ち、
言ってしまってないか、と。
・・・結構、やっちゃってるかも!!
(主に家族・・・)
私は、このスタンスは、
落ち込むわけです。
目上の人からこれを言われて
いちいち落ち込んでいるので笑
私は、自分が落ち込むような視点で
自分も、自分の外も
見ているところがある、
と気づけたので、
これを手放そうと思いました。
自分も誰かも落ち込むような視点で
ものを見て生きることが
単純にやだなぁと思ったので。
というわけで、
なんか気になったこととか
同じようなことが起こるとかは
あなたへの「メッセージ」です。
そこから、何が見えますか。
何が聞こえ、何に気が付きますか。
この世、自然、神が、
あなたがありのままで生きるために
教えてくれるものですから、
よかったら気にしてみてくださいね。
最後に業務連絡です!
2025年10月4日(土)22時以降、
10月の鑑定募集いたします!!
お二人様の募集で、
鑑定予定日は10月26日(日)です!!
鑑定をご希望の方、
よかったらお申し込みくださいね~!!
読んでくださって
ありがとうございました!!