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占い師のゆーこです。
David / 17 June 2012
日曜日は鑑定日でした。
お二人の方を鑑定しました。
ありがとうございました!
そしてもうこんな時間・・・!
明日出社なのに・・・!笑
(いつもこんなこと言ってるな)
今夜は娘が寝るのが遅く、
(だって夏休みだもの)
24時あたりから
算命学の書籍を読み始めたため
(なんでこの時間に読むんじゃい)
ブログ書く時間が残ってない!笑
高尾宗家の著した算命学の書籍、
いまだによく分からないというか
自分の言葉・認識として
落とし込めていない箇所があり、
これは一生かけて読んでいく本、
一生かけて習得していく学問だ、
と心底思っております。
これね、視野とか考え方とか
もっと言うと「自分の器」が
広がっていかないと、
「こういうことね」って
理解できないやつなんだろうな。
(私の現時点での器じゃ理解できていない)
せめて算命学の教科書と
心技篇上下くらいは
自分の言葉・認識に落とし込んで、
頭の冴えているうちに
希望する方に伝えられたらな、
なんて思いますね。
(原典算命学大系は恐れ多すぎて
完璧に理解できるはずがないと思っているw)
さて、今回は
私が読んでいた算命学の書籍のうち、
理解はしているんだけど
実践できているかを
常に自分に問うた方がいいよな、
と思った箇所を
短文に要約し、紹介して終わります。
(終わるんかーいw)
星を見る時は「理性」。
占うのは「心」であり、「愛情」。
算命学は学問であり技術なので、
どうしても理性的になります。
占技とかモロ理性です。
情的なものは含みません。
だから、
技術=理性だけで答えを出しても、
場合によっては苦しくなります。
算命学というか人を占う時、
大切なのは愛です。
理性だけでは、
情報がただ伝わるだけなのです。
中庸の伝達ではないのです。
理と情の両方が伴ってこそ、
中庸になるのです。
ところで、
算命学は「心あげてこ!」
っていう思想だと
たまーーーーーにこのブログで
書いてます。
そう、「心」はとても大切なんです。
心は、真ん中にあるのです。
精神と肉体をつなぐ、真ん中にあるもの。
気と体をつなぐ、真ん中が心です。
心がダメになると、
精神と肉体はバラバラになるのです。
というわけで、
算命学は理性でものを考えますが、
「心」を上げられるように、
愛情をもって伝えるべきものです。
私は鑑定準備をするとき、
ものすごーーーーーく理性に偏って
準備をしています。
で、実際に鑑定をするときは、
明るく、思いやりと楽しさをもって
伝えるように心がけています。
「心」を大切にする、
「心」を少しでも上げられる、
占い師で入れたらいいなぁと思っています。
・・・ちなみに、
自分で自分のことを占う時は、
結構理性寄りで見てしまうので、
自分の「心」にも
寄り添わないといかんですね。
占技ばかり分かってても
しょうがないのよ。
宿命と環境を合わせればいいよ、
なんて簡単に言うもんでもないのよ。
いかに「心」に伝えるか、
「心」を調整するかで
幸せ・不幸せが決まってくるので、
自分の心を上げていくためにも、
もうちょい愛をもって自分を見よう、
柔軟になろうって思います。
明日も頑張って生きる!
(早起き頑張ろ・・・w)
読んでくださって
ありがとうございました!!