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占い師のゆーこです。
まずは業務連絡から!
2025年6月の鑑定、
6月2日(月)22:00以降に
当ブログにて募集開始します!
鑑定予定日は、6月22日(日)。
11:00からと13:30からの
2枠の予定です。
鑑定をご希望の方は、
よろしければお申し込みください!
さてさて。
自分の大運について
いろいろ考えていました。
大運っていうのは
宿命が10年毎に通過していく
運気の道なのですが、
運気は「虚気」と言いまして、
宿命に対してものすごく影響を与えます。
虚気とは、運気だけじゃなく、
「後天的に自分に備わっていく気」
です。
虚気は、自分の周りの全てに
存在しています。
形あるもの・形ないもの、
どちらにも虚気があります。
自分が人と関わる時
人の虚気が自分に融合しますし、
自分が何か役職を得た時
その虚気も自分に融合します。
宿命は「実気」というのですが、
実気に虚気が入り混じって、
人の気が変化して、
運命にも影響が生じます。
なので、鑑定する時は、
宿命だけでは判断せず、
後天運も加味するわけです。
じゃないと、
「鑑定の対象者がどうなっているか」
(実気と虚気の融合具合はどんな感じなのか)
を判定できないですからね。
で、大運っていうのは、
宿命によって始まる歳が違いまして、
1歳から始まる人もいれば
10歳から始まる人もいます。
1回目の大運では、
(初旬とか第一旬って言うよ)
「どんな人生の進み方をするか」
「人生に向かう姿勢」
を判定することができます。
具体的には、
宿命の東方の十大主星と
大運初旬の十大主星を見ます。
例えば、
宿命の東方が貫索星、
大運初旬が禄存星だった場合。
貫索星は陽の星、
禄存星も陽の星でして、
これは静動論でいうと「動」となり、
東方という現実の未来の場所が
動的になるわけなので、
- 行動的・能動的に現実を進む
- 自分の行動でチャンスをつかむ
となります。
逆に、例えば、
宿命の東方が石門星、
大運初旬が禄存星であれば、
石門星が陰、禄存星が陽なので
「静」となり、
現実の未来に対して静的になります。
これは、
- 受動的に現実が展開する
- 常に努力を積み重ねつつ
チャンスを待ち、来たら乗る
となります。
私の場合、「静」なんですが、
ほんとにそうだなぁ・・・と
しみじみ思っています。
私の人生、他力の影響がすごい。
その時々で精一杯生きていたら
何かしらの外的なきっかけがあって
人生が進んでいきましたから。
(たぶんこれからもそう)
チャンスって
分かりやすいものもあったけど、
チャンスとか全く思わないような
小さな小さな一言から始まる、
みたいなのもあったので、
「静」の場合、
「自分に訪れるもの」に
敏感になっておいた方がいいな、
って思いますね。
ただ、私、最近、
「努力・やる気もうちょい出そ?」
って自分で思えるところもあるので、
気を引き締めて、
自分にできることをやっていかねば。
チャンスが来た時に
その流れを無駄にしちゃうからね。
というわけで、
運気のマニアックな話でした~。
最後に、上記判定はあくまでも
「実気である宿命に対して
最初に入ってくる大運の虚気の影響」
の話をしているんで、
「必ずそうなります~」って話では
ないですよ。
(2旬目以降や、そもそもその人を取り巻く環境が
全部虚気としてその人に入り影響を及ぼすからね)
ただ、宿命=実気に最初に入ってくる
運気という虚気は影響大きいので、
(「最初」を算命学は重く見ます)
「そういう傾向になりやすいよ~」
って感じですね。
蛇足な補足でした!
読んでくださって
ありがとうございました!!
