2025年5月の鑑定、定員となりました。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

gato-gato-gato / on the coast

 

 

 

 

 

今回はサラッと。

 

 

 

貫索星って単独の守りの質で、

自分の守りたいものを

自分の力で守るわけで、

「守るもの」を

実によく守ることができます。

 

守りとは、「変えない」ことです。

 

ある一つのモノ・人・状態等を

維持し保全するのが守り。

 

どうやって守るかと言うと、

自我や頑固さを発揮して、

単独で守ります。

 

これは意識的にそうするというより、

本能のエネルギーを

自然に現象化させている、

という感じです。

 

で、「守るもの」についても、

「自分はこれを守るんだ!」

って明確に分かってることって

案外少なくて、

(もちろんちゃんと理解し、

 覚悟キメてる人もいるよ)

自分の状況や関係性や立場など、

「置かれている環境」が

「守るもの」となってたりします。

 

どんな環境であっても

貫索星は守れるので、

自分の置かれている環境から

なかなか抜け出しづらいところがあります。

 

 

 

貫索星を持つ人、

特に主星が貫索星とか、

貫索星たくさんあるとか、

貫索星のエネルギー高いとかの人は、

貫索星の

「自分の環境や状態を自然に守る」

「守るがゆえに自分の範囲が固着する」

という出方をよくよく知っておいた方が

人生にプラスだと思ってまして。

 

だって、

「あなたはそれを必死に守るけど

 本当に守ってていいの?

 それ、本当に守るべきもの?」

って自他ともに思ってしまうものも

いつの間にか守ってしまうから。

 

貫索星は「苦しみの環境」であっても

それを変えずに守ってしまう。

 

それをついやってしまう、

やれてしまう。

 

だからこそ、

守れてしまう自分の性質を

よく知っておいて、

たまに

「今、守る必要があるか?

 守るにふさわしいものなのか?」

ってことを自分に問いかけてみる、

客観的に見つめてみることを

おすすめしたいです。

 

 

 

どれだけの苦難であっても

守ることができてしまう

貫索星の質はすごい。

 

忍耐力・持久力の塊ですよ。

 

一方で、「苦難」をずっと

守る必要ってないんじゃないですかね。

 

苦難が好きで、喜びなんだったら

全然いいと思うけど、

苦難を守り続けることが

自分を傷つけ痛めつけることに

なってしまっているなら、

見直してみてもいいんじゃない?

とも思いますので、

貫索星を持つ方は

「自分は何を守っているのか?」

という問いをたまに立てると良さそうです。

 

 

 

ちなみに、貫索星の方向転換は、

積み上げてきたものを

土台から全部ぶっ壊して

更地に新たに積み上げていく、

みたいな感じです。

 

根本から崩して、リセット。

 

それくらい衝撃的に

価値観・人生観が変わりますし、

行動にも反映されます。

 

なので、

「守るべきものなのか否か」は

早めに判断した方がいいですね。

 

年若い方が、ぶっ壊しやすいから。

 

かなり年を取ってしまうと、

ぶっ壊しにくいですからね。

 

 

 

貫索星のあなたが守るものが

あなたの幸せにつながっていることを

切に願っています。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!