2024年4月の鑑定、定員となりました。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知人のご親族の話です。

 

その方、なかなか特殊な宿命でして。

(Aさんとしますね)

 

位相変化含みますが、

「一気格」に該当する人で、

(かつ鳳蘭局)

宿命に大半会を2つ持っていて。

守護神はなく下格。

 

で、大運天中殺の最中。

 

その方、宿命を活かせば、

起業家や実業家として

大成する要素を多く持つ人ですが、

定職にはついておらず、

時折お手伝いをするくらいの

社会との関わり方をされています。

 

「社会でバリバリやりたく

 ならないのかな?」

と不思議に思って

知人に聞いてみたところ、

「若い頃にいろいろやって

 もういいと思ったらしいよ」

と言っていました。

 

社会での制限と

人間関係の不自由さが

性に合わなかったと。

 

なるほど、

一気格で宿命大半会2つで下格、

そりゃ他人と足並み揃えて

空気読んで目立たないようにして

団体行動をつつがなくやって・・・

っていう「中庸の社会」を

難しく感じるだろうし

したくもないわなぁ、

と思ったんですけどね。

 

よくよく話を聞いてみると、

親族というか家系的に太いようで、

「自分の思い通りの状況・環境」に

現在なっているから

特に働く理由が見つからないってのも

大きく影響しているみたいでした。

 

まあそれも中庸からは外れてるか、

と納得しました。

(特殊な宿命の人は、特殊な環境の方が合うからね)

 

ちなみに、

Aさんはご結婚されているんですが、

夫婦は運命共同体ですので、

Aさんのエネルギーも

現在の大運天中殺も

配偶者さんに移行して

活用・燃焼されてるんだろうな、

ってAさんご夫妻の状況を見て思いました。

(Aさんの配偶者さんは

 かなり出世されている偉い人です)

 

 

 

で、最近たまたま知人と

会話をする機会がありまして、

Aさんの話になったんです。

 

Aさん、体調を崩されたとのこと。

それも突然に。

 

ちょっと気になって、

Aさんの宿命と運気を見てみたら、

「ああ、これは・・・」

という時期でした。

 

この要素とこの要素が重なって、

しかもこれだけあったら、

そうなってもおかしくないな・・・

と算命学の占い師さんなら分かるくらい、

明確に運気が物語っていて。

(詳しくは書きません)

 

これは「きっかけ」だろうな、

でもそうなってほしくない、

この運気がそのまま進んでほしくない、

Aさんと配偶者さんの日常が

これまでのままであってほしい・・・!

とすごく思いました。

 

まあ、

宿命も後天運も予言じゃないので、

「願う必要なんてなかったわ!!

 ぜーんぜん大丈夫だった!!」

って数年後に私が照れ笑いしてればいい、

そうなっていてほしいです。

 

 

 

もし、運気に沿った出来事が

起こってしまった場合、

どうしたらいいのか。

 

それはね、まずは、

現実的な対処をした方がいいです。

 

例えば、病気になったなら、

病院に行く。

 

お金を失ったなら、

働いて稼ぐ。

 

人間関係が壊れたなら、

謝罪して誠実に行動して

信頼を取り戻すとか、

新たな人間関係を構築する。

 

精神的に不安定になったなら、

ゆっくりと休憩を取ったり

自然の中に身を置いたり

人の助けを借りたりして

自分を癒す。安全を与える。

 

現実的にできることをする。

 

ネガティブなことばかり書いたけど、

ポジティブな出来事の時もそうね。

 

そのうえで、

行動の選択のお手伝いとして、

占いを活用するといいです。

 

ちなみに、上記のAさんに対して

占い的に言えることがあるとしたら、

「他人の意見に従おう」

です。

 

Aさんがサクッと体調回復されて

日常がすぐに戻ってくることを

祈っています。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!